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投稿ありがとう。
個人的に好きは好きなんだけど、
わりと極端に朗読向きの詩かなあ。
印象的なことばが多いわりに
脈絡のなかで上手に機能しきれていない部分があるから、
そこを詠み方なり間なりで埋めるイメージ。
「抱えきれない憎しみ」や
「許せない!」っていうのも
流れで読むとリアリティというか、
現実感が薄くおもえてしまう。
「神さま」なんかも便利ワードだけに、
そこから収束させるのは逆に難しいかも、
あと「いれば」がどうにもニートしてるというか…。
単純に早投げしたのだとしたらもったいない。
とはいえ空気の詩だとおもうので、
方向性としては間違ってないように感じます。
ひとつひとつのことばの重みを活かすか、
流れのなかで仕事させるか、
もしテキストとしてブラッシュアップするなら
そのどっちかかな、と。