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サバンエリアのゲートを抜けてジャングルエリアに入った。地面は舗装されてない砂利道が続く。
サーバル「ところで私達はどうすれば良いの?」
那智「自衛隊が特別な防具ネットでエクストラセーバルを捕まえる予定だけどもし失敗して逃げたりとかしたらお前達でエクストラセーバルを潰すっと言う計画らしい。正直俺は反対したんだけど,断ったら処罰するって言うから逆らえなかった···。」
カラカル「その軍曹さん最低だわね。私達を餌食にするつもりなのかしら。」
那智「それ俺も思った····。」
エクスプローラーを走らせて30分後
那智は波止場の自衛隊のテントに戻った。
那智「軍曹さん。戻りましたよ。」
軍曹「フレンズは連れてきましたか?」
那智「はい··。サーバルとカラカルを連れてきました···。」
軍曹「ほぅ。よろしい。ではあちらの装甲車の中でお待ちになっておいてください。」
那智「はい,分かりました。」
装甲車の後部ドアを開けて乗り込んだ。
那智「なんだよあの軍曹さん。さっきからすんげえにらみつけて偉そうに言うじゃねぇか。」
サーバル「本当に最低だね。」
カラカル「それにしてもこの中熱いわ·····扱いが酷いわ····」
那智「それな···はぁー····」
窓から除いてみると隊員が装備の準備などをしていた。
数分後
軍曹「よーし!皆車両に乗れー!!」
そうスピーカーで合図したとの同時に那智の乗っている装甲車にも続々乗ってきた。手にはライフルを持っていた。
しばらくして車両は列を作って発車した。