どう考えてもクライアントさんに合っていない職業をやりたいと言われたとき、どのように対応しますか?
ユーカリ
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どう考えてもクライアントさんに合っていない職業をやりたいと言われたとき、どのように対応しますか?
55歳の人から「歌手になりたい」と言われたとき、歌手という職業のどこに魅力を感じているのかを探ります。
声なのか、表現なのか、クリエイティビティなのか、人を幸せにしたいという思いなのか…
無理だよ!と決めつける前に、歌手という仕事の中にある、その人の奥の奥に触れるテーマ、深い欲求に気づくのです。
そこを丁寧に拾い上げることで、「歌手は難しいけれど、人前で話す仕事はどうですか」というように、歌手以外の選択肢に気づくこともあります。
相談者とじっくり対話しながらその人が大切にしているもの、そこから愛のある仕事を見つけていくこと。
大切なのは、「職業」ではなく、その人物の個性や魅力を活かすことだということです。
それに気づいてもらえるよう導くことができれば、鑑定がもっと実りあるものになることでしょう。
心理占星術の本nico先生のスケジュウル帳が1番腑に落ちました。その時想ったのですがまだ月には新しい秘密がある気がしました。引き寄せ、お金、夢や希望etcありますが、気随てない物いったなんですかね?