myeongsa_chori
fcd86748d4
2021/02/22 (月) 00:48:00
ああ、ラスト「粗筋のなかにいない」とかのほうがかっこいいかな……。くどい?
a.粗筋のなかにいない
b.どの粗筋にもいない
c.粗筋のどこにもいない
個人的には「口の中」を足しちゃったのでそこは気になるけど掛詞的にという逃げは通るか。
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うーん、そうね。
前提として念のため粗筋について説明しておくと、冒頭から出て来ている「すでに終わっていた動画(月夜に釘を刺す奴)」がこの戯曲を元に作られている事を示唆する意図があります。
どこにも明言してないので分かり辛いかもしれないけど。
つまり話者は「粗筋」を観て知っている筈なのに断片的な場面以外覚えていない、みたいな構造。
(続く)
その辺踏まえると話者と「あなた」で構成される「わたしたち」が画面の中の粗筋の中にいる方がちょっとくどいというか構造が捻じれすぎになるかなというのが私の解釈。
(粗筋の中の自分物と「わたしたち」を対比する仕掛けも特に無いので)
なので64の三択から選ぶならbかなあ。
なるほどー。してみるとbはわかるし、元のでもいいかもね。
構造、たしかにそこはちょっとつかみきれてないままに
表面でいろいろ遊んじゃってたきらいはある。
どっちがいいかなー。
ほかのとこもツッコミあればちょうだい。
くどさ、という点では全体がかなり長丁場なことと入れ子構造なこと、
あと当然だけどふたりで書いてる部分での過剰さみたいなのはあるから
個人的にはなるべく外すようにというか、後衛のつもりではあったのね。
「梅月夜」を「月夜に埋める」、「エンペラー」を「こうていさ」、「三寒四温」を「いまふたつ、かんがもどらない」みたく(後者ふたつはtwitterで書いたけど)。
なので、最終的なワードチョイスとか主導権は寝太郎に握ってもらうのがいちばんすっきりするかな、とおもう。
ありがとう。
69の分析はなるほどしています。
テーマはそうね、僕が割と「そのもの」を直接ブッ込む性質なので、うまいこと外してバランスとって貰えたのは助かった。
ちょっと一晩寝かせて明日再検討してみます。
承知!
見てくれてるひと向けにすこし解説すると、
寝太郎は具象と意味性を使うタイプで、ぼくは抽象と距離感を使うタイプ(ざっくりだけど)で、
逆をやれなくはないけど、先攻後攻でいわば各自の色を出していいとした今回はそういう素の部分強めで書いてるかんじです。
ただ、お互いに比喩表現やぺダンチックな部分への意識は強いので、それが糊代になるようになったかな。