ににんがし

【しき&小原藍】(第2期) / 20

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テキストの共通点だったり親和性だったり、逆にどっちにも相容れないところがなんとなく見えるかなとおもって、雑コラしてみました。
あそびとして。

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弾ませる。
跳ね返る。
返ってくる。

なんにもないところからひとつふたつ

繋がっているようで
やっぱりなんにもないまま

終わらないように組み立てられた線路
E5系新幹線がひたすらにまわりつづけていた

伸びる。伸びる。
決めた事はない。
ただ、決めていたかった。
伸ばす。

そういえばぼくは積み木でさえも
横一列に並べるような子どもだった

繋がらず重ならず
床を叩いて抵抗したって
早くしなさいと手を引かれる

千切れた。

這いつくばって抵抗した先
審判はいない。
置かれた皿に一滴の汁

五本指の行き先もなくなって
拓けた土地をいく。
無くした片方に続く先、それも擦れて見つかりはしない。

※笑いのセンスは毛頭ありませんので、ご了承ください。
 おかしな顔を、晒しあいたく存じます。

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