詩の長さが内容に対して絶妙でした(詩の内容ってヘンですね。笑)。伝えられるギリギリのところを攻めていますね。削ぎ落とすとはまた違う類いの。
固有名詞の出し方、2度目の老人の登場、いやらしくなく「ここだ!」という瞬間で登場してくる、間の良さ、創作において空気を読む力がたけているのだなと感じました。
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詩の長さが内容に対して絶妙でした(詩の内容ってヘンですね。笑)。伝えられるギリギリのところを攻めていますね。削ぎ落とすとはまた違う類いの。
固有名詞の出し方、2度目の老人の登場、いやらしくなく「ここだ!」という瞬間で登場してくる、間の良さ、創作において空気を読む力がたけているのだなと感じました。
素潜りさんに読んでいただけただけでもう幸せすぎるのですが、コメントまでありがとうございます!
固有名詞もろもろ、なるほど。そういう見方があるのですね。詩を読んで感想を書くというのがあまり得意ではないので勉強になります。
素潜りさん、はじめまして。ポエトリー・ナイトフライトなどでよく拝見してます◎読んで頂きありがとうございます。確かに、削ぎ落とすとは何か違うような、なんだろう、濃縮還元のような詩になったなぁという感触です。
間の読み方は、本当に詩をお互いに作った段階で構成をザッと作ってくれたしきちゃんの手腕のたまものやなぁと思います。