わー、朗読も!素敵です!
舞台が見えてくる気がします。
お二人が程よい距離感で、でも構築していく事にちゃんと慣れていて、そこに拝見していて安心感もあり、とても制作において理想的な進め方だなぁ!と思いました。
分からない事を聞く点と、屈託なく「いい」「かわいい」と受け入れる点がちゃんとできていて。大事。
一行目と、
「眺めた先にこえの真裏
E5系新幹線も宙を舞った」
のところが好きです。
朗読を拝聴する前から舞台の上や裏で人影、物なんかが錯綜して、白くうっすらとしたスポットライトが幾つかあたってその景色を切りとって、こちらに静かに提示してくるように感じました。
句読点や漢字/かなの書き分けで、ひとつの人格らしさが演出された件も興味深かったです。
タイトルも好きです!
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斯さん、コメントありがとうございます。
朗読してみたものの普通に読み間違えがありますがそこはご愛嬌ということで(笑)
字の書き分けや句読点の使用は、個人では安易かなとおもってすすんでやらないのですが、そこが意思を持って表出されたのは共作ならではですね。
山口さん、はじめまして。
ご感想ありがとうございます。
見えた情景を示してくれるの、なるほどなるほど。という感じがあって、静かに提示するという語も意識したわけではないのですがとてもしっくり来ます。