>> 120の、水野さんが「環はちょっと苦手」と仰る理由、差し支えなければお伺いしたいです。表記の話が好きなので!
この詩を一冊に纏めるとしたら、横向き縦開きの折本で、
金属風の紙の表紙で、ざわっとしたりぬめっとしたりする感触の本文にして、パートごとに色が反転している仕様にし、丁寧なつくりだけどがばっとふつうの輪ゴムでとめちゃいたいなと思いました。
活版とかも似合いそう!
制作においても作品においても、ここにおさまりきらずに展開していく為の手段を常に考慮されていらっしゃるんだなぁと感じたので、私も展開していくとしたら、を考えてみました。
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わ、名指しで、ありがとうございます!
輪と環、は、ちょっと咄嗟に言葉にならなくて「苦手」という失礼な表現になってしまったんですが……
漢字を凝って何かを表現するセンスがないので、なるべくよく見かける単純な漢字でものを書きたい、というのが習性レベルでありまして、
相当なにかの必然性がないと自分では使わない感覚なので、締切日ということもあって余裕なく咄嗟に拒んでしまったなあという感じです。。
(全然当て字でもないので本当は一度持ち帰って熟考すべきだなと今反省してますが……でないさんすみません)
本にするって考えたことがなくて新鮮!
手触りをもって読んでいただけたのかな、とすごく嬉しいです。
確かに詩作期間ずっと何かしら掲示板からはみ出していたような感じですね……ガチ反則でなければなるべく音が聞けたり面白いものを使いたい、というのは互いに何か本能的にあったな、と思います。
山口さん
感想ありがとうございます!返信遅くなり失礼しました……
本にするの面白そうですね。 本文で感触って、どう出す?!と発想に感嘆しました笑
自分がやれそうなことは全部やろう、と思って臨んだ共作でした。ほぼほぼみなさんに好評で嬉しいです。