季節が想起されたのは意外でおもしろいですね。
収穫というのもいいなぁ。
「ご」は形而下の雰囲気というか、圧?を感じますよね。
格式ばっている部分もありますし。
そう思うと益々「む」の朧ろげな様子が強調される気もしますね。
雲がむくむく、スモークがむわっと…。ロマンありますね。
夢もふわふわもむらむらもロマンなので。
「ゴム」の特徴ですよね。うーん、いわゆるゴムと口にするゴムは違うものらしいのですが、
お菓子とかに入っている食品添加物のゴム(ガム)は食べてるんだよなぁと思うと、頭の中のゴムの個性の範囲が広がってきちゃいました。
体の中にゴムを取り入れている人間も、樹液がゴムとなるゴムの木に近しいというか…いや近くはないですね。樹の体の中にゴムの原料があるって不思議だなぁと。
「三十」…。
万葉集では「八十一」と書いて「くく(九×九)」と読ませるものがありますよ。
他にも掛け算登場しますし、ちょっと違うんですが「二升五合」で「ますますはんじょう(升升半升→益々繁盛)」みたいな数字の言葉遊びはたくさんあるので、そういう膨らまし方もおもしろいですね。
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「ごごごごご…」
物質感、圧ありますね。轟々と、とかも音由来でアリですね。
「むむむむむ!」
言葉や口を開いた音にならない、
感情の動きだけじゃなくてその人の知識や考えが口を開かせない気がします。
勢いあっておもしろいです!
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