ににんがし

【はったみさと&山口斯】(第2期) / 65

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はったみさと 2021/06/13 (日) 18:49:33

山口さんがはったの詩の要素を取り込む方法としては、
心象風景は外から見えないものなのでまったく描かず
外側だけを遠景の一部(モブ的人物)にできないかな、
というようなことを考えていました。

ってこれだと素直に「浮世絵の中にキャラクター」の図ですね。
むしろわたしが、心象風景→遠景へのシフトで描写したほうがいいのか。
カメラが引いていくようなイメージで。

やはり山口さんの詩に主観の「わたし」が登場する必要はないですね。

山口:風景描写の詩から徐々に物質的なゴムに繋げていく
   「風景→対象」
はった:物質らしさから「ごむ」を主人公ではなく背景の一部に落とし込んでいく
   「対象→風景」
山口さんの書いてくださった中から抜粋しましたが、ここ異存ないです。

そして、ごむは主題である必要はないし、
物質であるゴムが主人公になるとこれまで築いた世界とまるで違ってしまいますから、
ごむを遠ざけていくイメージは掴みやすいです。

とにかくいちど、ここまで出た要素とグラデーションを意識して
ひとかたまり書いてみよう!と思います。
断片はいくらか浮かんでいるのですがもやもやしているので
ペン(指)を走らせます。

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