クノタカヒロ
2021/03/29 (月) 13:52:10
遅まきながら、やりとりと作品を拝見させていただきました。以下、◎感想です。
◎アイコンの画像を変えたり、太字にしたり返信や引用を駆使したり、とおふたりのやりとりを見て「この場でこんなこともできるんだ」と数々の学びをいただいたことを想い出します。それが手慣れたものなのか、このたび覚えたものなのかは分かりませんが、その技術は自分のような素人にも多くの示唆を与えてくれました。あたかも現実の世界で会話しているような書き込みや相づち。その「距離の近さ」は今後のリモート世界を生きていく上でもとても参考になるものだな、と(技術があれば、いつでも、どこでも、誰かとやりとりができるのかもしれません)
出来上がった作品についても、前半に登場した数多の「固」有名が、文字通り「溶けて」「消えて」いくさまが、とてもテクニカルですね。「排水口から"あたし"が流れ出して」「海に還」ったあとで、再び「あたし」が姿を現したのは何か狙いがあるのかなとも思いつつ。
お二人とも、お疲れさまでした!
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クノさん
ありがとうございます!
アイコンは、右上のログインからTwitterでログインというのが選べて、Twitterのアイコンが反映されているようです。
こちらの掲示板を使うのは初めてですが
choriさんの企画されている詩人狼村も、掲示板を使うゲームなので、タグなど一部登録していたものが使えましたね。
リモート世界はそうですね。心理的にはとても近い距離でレスポンスできたなと思っています。
テクニカルとほめていただいてありがとうございます。感覚頼りですが。
"あたし"については、お湯に溶けたのは固体としてのあたしです。
泡になって排水溝に流れ出した後もあたしは存在しているという考え方でした。
海に還って、蒸発して雲になって、またあなたのもとに降ってくる。あなたは気づくことすらないけれど…というストーリーですね。
読み込んでくださってうれしいです。感想ありがとうございました!