ににんがし

【えんどうけいこ&ユタカB】 / 124

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クノタカヒロ 2021/03/28 (日) 01:55:23

遅まきながら、やりとりと作品を拝見させていただきました。以下、感想です。

詩人と歌人の【ににんがし】、その過程で自己紹介にも似た「6からのクロスタンカをきっかけとした日常の製作過程」をかけあわせていくその流れや、「19からのユタカBさんの先日書いた詩」をきっかけとした詩作の始まり、「79からの怒涛のまとめ上げ」など、両者のやりとりに一貫していたのは双方(「褒め上手」なおふたり)の受け応えの柔らかさだと感じました。相手の声や表現を抑えるではなく活かす方向へと導いていく。それを双方が続けきったからこそ、壮大な大作が完成したのかな、と。「したり顔の土佐の長宗我部」が現れた時、時空にひとつ杭が打たれたような気がして、ぐっと読み応えが増したようにも思います。

お二人とも、お疲れさまでした!

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