F22062
2025/01/25 (土) 12:57:51
84355@41642
課題1 >> 262
これから取り調べがされるような、事件については可視化が有効だと思った。録画、録音をすることで、談話分析によって、発言を分析することができる。しかし、可視化がされていなかった過去の取り調べは、調書から分析し、供述の信用性を見ていくしかない。能力論や法曹三者などの経験則で測るのではなく、供述した者が普段文を書くときの癖や、物事の捉え方と調書を比較することで、噛み合わないところがないかを探す必要がある。また、トランケルの形式的構造分析の考え方も重要だと考える。取り調べに身構え、現実であったことと違うことを話してしまったのではないかと、考えられるときに有効である。
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8点差し上げます。