F22087
2025/02/02 (日) 15:39:45
a7b12@df3be
[課題2]第3回授業
情状鑑定は、刑の量定だけではなく、裁判後の処遇に反映させ、適切な支援に繋げることで意味を持つと思う。被告人の生育歴や障害、環境などから情状酌量の余地があるとなっても、それを刑の量定をする裁判官としてどう見るかは、司法の領域である。心理学的立場からは、犯罪をするに至った要因、更生の可能性について検討することに加えて、今後どう支援したら更生し、再び犯罪をするような状況に陥らないのか考え実践することが求められる。
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