F22027
2025/02/03 (月) 21:35:47
99f72@1aa38
課題1 >> 130
複数人から証言を聞く際、いくつかの共通の証言を得られると捜査側に迷いが現れる。曖味な証言をしている人に対し、共通の証言から得られた情報を提示することによって、「そうかもしれない」という曖昧な記憶が一瞬にして塗り替えられてしまい、誤った目撃証言になる可能性がある。
そのため、捜査側は複数人の心理を操作するのではなく、事件があった流れやその日の状況を確認する必要がある。「どんな人」だったかと言う記憶に対し「すれ違った」「見かけた」という証言よりも、その場で見た人の証言に期待することが大切だと思う。そこから、いかに流されず自分の目で見ていたかを判断できると思った。また、凶器を持つと、顔や体格などの特徴を見落としてしまうとあった。しかし、危ないと判断した時に、「顔」よりも「動作」に目が行き、その場から逃げようとするため、多数の角度からみた複数人の証言が大いに優位であると考える。事件が起きている実際の場を見る証言と犯行後の犯人を目撃した複数人の証言では、証言に差が出ると思った。
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