F22029
2025/02/03 (月) 21:58:36
6824c@14539
>>491
課題1
裁判においては供述者の話している内容が重要であり、個別性を見ることができるスキーマについてはあまり注目されていない。そのため、裁判中に裁判官がスキーマに気付くことが難しく、話している内容に対して注目してしまうので、「言わされている内容」や「虚言」であっても証拠になってしまう。この問題を改善するために、心理師のスキーマ分析などによって、裁判外から冷静に鑑定をすることによって供述者と検察のやり取りの不自然さや供述者の個別性を見つけていくことが大切であるとともに、裁判官の分析や鑑定に対する知識が必要である。
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>> 491
12点差し上げます。