本家「創作相談掲示板」のご質問「マイナーなジャンル、もしくは硬派でシリアスな物語の書き手の立ち回り」への拙回答を転載します。
「マイナーなジャンル、もしくは硬派でシリアスな物語の書き手の立ち回り」(質問者文吉さん)
拙回答
ドラコンです。
せっかくのご質問がスパムで埋没してしまいましたので、上げさせていただきます。
直接の回答にはなりませんが、ご質問に思うところがあり、私見を申し上げます。
「鉄道ある中華風後宮ファンタジー」を3作書きました。最初のころは、大勢の方に読んでほしかったですね。
2作目の時は、X(旧Twitter)の「#RTした人の小説を読みに行く」を見かけるたびに応募しました。中には、動画での紹介企画もあり、条件に合ったので応募して、紹介していただいたこともあります。
ただ、3作目になると、条件に合う募集が流れてこなかったことと、応募しても読んでもらえるか、感想がもらえるかの保証がないこともあり、あまり宣伝する気にはならなかったですね。実際、募集条件のないものは、数時間で100件以上の応募があり、1日1作読んでも100件目を読むのには、100日かかりますからね。
この掲示板で、構想段階からお世話になった方に読んでもらって、感想をいただければ十分、という感じになりました。
それに、そもそも「鉄道ある中華風後宮ファンタジー世界を作る」が目的でしたので、小説はその一手段でした。なので、パソコン買い換えを機に、鉄道会社経営ゲーム『はじまるA列車』、動画編集ソフト「YMM4」を使って、「鉄道ある中華風後宮ファンタジー」の動画を作りました。さらに、GoogleのAI「Gemini」で、キャラや風景のイラストも生成できました。
なので、満足してしまって、新作を書く気が出ないですね。
ライトノベル作法研究所と利用者に皆さんに出会わなければ、拙作が世に出ることはなかったですね。所長うっぴーさんと、利用者の皆さんには感謝しかありません。

