ルーン石板を平均62個を強化成功確率が1桁%の時に1枚だけ使うようにすれば、 平均強化試行回数が519→298になる
>強化成功確率が1桁%の時に1枚だけ使う
この表現がよくわからない、、 例えば確率9%のときに石板使って成功したら確率8%になりそこでまた石板を使うんだろうけど、9%時点で失敗した場合はどうなるの? また石板使うと「1枚だけ」という条件を満たさないように思うから失敗した場合は9%のまま頑張って続けて8%になったらまた石板を使う? でもこれだと石板は9枚しか使えないよね
「強化成功確率が1桁%の時に1枚だけ使う」という方針で石板60枚消費するやり方って具体的にどういう方法なんでしょうか? 何か勘違いしていたらすみません
横からですが成功率が下がっていって9%になった時から「毎回」ルーンを1枚だけ使って19%、18%~11%と確率をちょっと上げた勝負で最後まで通すと平均62枚ぐらい消費する という意味でとらえました。 もっとレアな素材で強化を強いられることも考えてルーンは貯め込みたいところですがボス2体出し確率も上がってくるはずなので案外足りるかもしれませんね。
なるほど、1枚だけというか1枚ずつ使うってことですね ただ私の定式化でそのやり方だと期待値そこまで下がらないんですよね、、
元々やり方を書いてくれた方はどういう定式化をしたのでしょう? ちなみに私は K:初期石盤所有数 r:残り強化回数=成功確率 k:ある時点の石盤所有数(k<=K) として状態(r,k)の期待値に関する漸化式を作ってDP(動的計画法)で解いてます。またそれとは別にシミュレーションも作って1万回実行とかもやってるんですが上記方法(石板60枚持った状態で1枚ずつ)だと期待値が350くらいにしかならないです、、 というかそもそも初期状態で石盤何枚持ってるかで戦略(最適化手順)が変わってきますよね? →その結果期待値も変わってくる
なおこの強化方法における石盤の使い方の基本戦略は「なるべく最後のほうに集中して使う」で、例えば石盤60枚使うのであれば確率8%までは石盤を一切使わず7%以降は残り枚数に応じて複数枚同時に適切に使うというのが最適で期待値278.5を得ます。(あくまでもこちらの定式化およびDPの解き方が正しいならば)
直感的には確率1%で使う石盤と確率9%で使う石盤は効果が異なるので所有石盤数に応じてなるべく低い確率に集中して効果を発揮させるのが良い、という感じですかね。例えば石盤10枚なら1枚ずつ使う場合は2%時点で4枚使って残りは全て1%に使うのが最適で期待値453.2を得ますが、1枚ずつという制約を無くして自由に使う場合は最後の1%に10枚一気に使うのが最適で期待値419.7となりますね まあどのケースも本質的に分散が結構大きくなるので実際は期待値からはだいぶブレることもあると思いますが
より詳しく解析されている方がいたらコメント欲しいかも そもそもDPじゃないよとか
僕が間違えていました。 あなたの言う通り計算したら、ばらけさせずにまとめて使った方が"石板の恩恵(=抑えられる強化試行回数/使用した石板の枚数)"が最大になりますね
元々a%の時、石板の恩恵は(10/a)となります。 低い方から91~100%を目指して石板を入れるのが良さそうですね。 100%を超えるような石板の入れ方をする場合はもう少し計算が必要になります。 例えば元々1%の物を91%から100%にするより、元々11%の物に石板を入れた方が恩恵が大きいです。
うーん、どうでしょうかね。私は個々の恩恵の比較は計算過程では必要ですが直接的な比較はあまり意味がないと考えています。というのも結局この問題は個々の状態の恩恵(利得)が独立ではなく連鎖構造を持っているので最終的に必要な「全体の恩恵の最適化」を計算する上では個々の恩恵だけ見ると捨ててるように見える部分も出てくるからです。(なのでDPに代表されるような再帰性を持つアルゴリズムを採用せざるを得ない。よりよいアルゴリズムはあるかもしれませんが)
おそらく王道的なのが 状態の漸化式(連鎖構造を表現)→再帰的アルゴリズムで連鎖構造を反映した最適化計算 ではないかと思っています。が、そこまで自信があるわけではないので間違っているかもしれません、、
いずれにせよ期待値計算だけだと実践的ではないので使える石盤数と現状の強化値をinputにした「今最も効果的な強化方法(石盤を何枚使うべきか?)」を手順化するデータを揃えたのですが、何せばらつきが大きすぎていざやってみると全然最善の手をつくした感がない…笑 実際プラチナ装備でやってみたら期待値とは程遠い結果になりました、、
あと実際には強化素材の入手コストも重要な要素なのでそこはまた別問題になってしまいますね(聖騎士ソードなら石盤なしで完走した人結構いそうだし)
前提としてこのゲームの乱数雑ですよ リエンドの具体例、同じ敵が湧く場所で散々狩りつくして一向に仲間にならなくなったのでもう捕獲終えただろう と思っていたら突然3体4体連続で仲間になったりしますから。 このゲームにしても成功率50%以上ある強化失敗が5,6連続程度じゃすまないくらいの連続で起こったり経験ありますよね? なのでボスが2体湧きしたところで捕獲率も2倍とはならないと思ってます。
連鎖構造は持っていませんよ 1%から11%、1%から21%、どちらも石板の恩恵は10です。 100%を超える場合は恩恵が減りますが、それを使うかどうかのときには、すでに91〜99まで来てるでしょう。 恩恵を考えて、独立に考えるので最適化ができると思います。
石板については、使用する枚数を少なめに見積もってから行えばいい感じになるでしょう。 ID変わってるけど僕は恩恵期待値計算してる人です。
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>強化成功確率が1桁%の時に1枚だけ使う
この表現がよくわからない、、
例えば確率9%のときに石板使って成功したら確率8%になりそこでまた石板を使うんだろうけど、9%時点で失敗した場合はどうなるの?
また石板使うと「1枚だけ」という条件を満たさないように思うから失敗した場合は9%のまま頑張って続けて8%になったらまた石板を使う?
でもこれだと石板は9枚しか使えないよね
「強化成功確率が1桁%の時に1枚だけ使う」という方針で石板60枚消費するやり方って具体的にどういう方法なんでしょうか?
何か勘違いしていたらすみません
横からですが成功率が下がっていって9%になった時から「毎回」ルーンを1枚だけ使って19%、18%~11%と確率をちょっと上げた勝負で最後まで通すと平均62枚ぐらい消費する
という意味でとらえました。
もっとレアな素材で強化を強いられることも考えてルーンは貯め込みたいところですがボス2体出し確率も上がってくるはずなので案外足りるかもしれませんね。
なるほど、1枚だけというか1枚ずつ使うってことですね
ただ私の定式化でそのやり方だと期待値そこまで下がらないんですよね、、
元々やり方を書いてくれた方はどういう定式化をしたのでしょう?
ちなみに私は
K:初期石盤所有数
r:残り強化回数=成功確率
k:ある時点の石盤所有数(k<=K)
として状態(r,k)の期待値に関する漸化式を作ってDP(動的計画法)で解いてます。またそれとは別にシミュレーションも作って1万回実行とかもやってるんですが上記方法(石板60枚持った状態で1枚ずつ)だと期待値が350くらいにしかならないです、、
というかそもそも初期状態で石盤何枚持ってるかで戦略(最適化手順)が変わってきますよね? →その結果期待値も変わってくる
なおこの強化方法における石盤の使い方の基本戦略は「なるべく最後のほうに集中して使う」で、例えば石盤60枚使うのであれば確率8%までは石盤を一切使わず7%以降は残り枚数に応じて複数枚同時に適切に使うというのが最適で期待値278.5を得ます。(あくまでもこちらの定式化およびDPの解き方が正しいならば)
直感的には確率1%で使う石盤と確率9%で使う石盤は効果が異なるので所有石盤数に応じてなるべく低い確率に集中して効果を発揮させるのが良い、という感じですかね。例えば石盤10枚なら1枚ずつ使う場合は2%時点で4枚使って残りは全て1%に使うのが最適で期待値453.2を得ますが、1枚ずつという制約を無くして自由に使う場合は最後の1%に10枚一気に使うのが最適で期待値419.7となりますね
まあどのケースも本質的に分散が結構大きくなるので実際は期待値からはだいぶブレることもあると思いますが
より詳しく解析されている方がいたらコメント欲しいかも
そもそもDPじゃないよとか
僕が間違えていました。
あなたの言う通り計算したら、ばらけさせずにまとめて使った方が"石板の恩恵(=抑えられる強化試行回数/使用した石板の枚数)"が最大になりますね
元々a%の時、石板の恩恵は(10/a)となります。
低い方から91~100%を目指して石板を入れるのが良さそうですね。
100%を超えるような石板の入れ方をする場合はもう少し計算が必要になります。
例えば元々1%の物を91%から100%にするより、元々11%の物に石板を入れた方が恩恵が大きいです。
うーん、どうでしょうかね。私は個々の恩恵の比較は計算過程では必要ですが直接的な比較はあまり意味がないと考えています。というのも結局この問題は個々の状態の恩恵(利得)が独立ではなく連鎖構造を持っているので最終的に必要な「全体の恩恵の最適化」を計算する上では個々の恩恵だけ見ると捨ててるように見える部分も出てくるからです。(なのでDPに代表されるような再帰性を持つアルゴリズムを採用せざるを得ない。よりよいアルゴリズムはあるかもしれませんが)
おそらく王道的なのが
状態の漸化式(連鎖構造を表現)→再帰的アルゴリズムで連鎖構造を反映した最適化計算
ではないかと思っています。が、そこまで自信があるわけではないので間違っているかもしれません、、
いずれにせよ期待値計算だけだと実践的ではないので使える石盤数と現状の強化値をinputにした「今最も効果的な強化方法(石盤を何枚使うべきか?)」を手順化するデータを揃えたのですが、何せばらつきが大きすぎていざやってみると全然最善の手をつくした感がない…笑
実際プラチナ装備でやってみたら期待値とは程遠い結果になりました、、
あと実際には強化素材の入手コストも重要な要素なのでそこはまた別問題になってしまいますね(聖騎士ソードなら石盤なしで完走した人結構いそうだし)
前提としてこのゲームの乱数雑ですよ
リエンドの具体例、同じ敵が湧く場所で散々狩りつくして一向に仲間にならなくなったのでもう捕獲終えただろう
と思っていたら突然3体4体連続で仲間になったりしますから。
このゲームにしても成功率50%以上ある強化失敗が5,6連続程度じゃすまないくらいの連続で起こったり経験ありますよね?
なのでボスが2体湧きしたところで捕獲率も2倍とはならないと思ってます。
連鎖構造は持っていませんよ
1%から11%、1%から21%、どちらも石板の恩恵は10です。
100%を超える場合は恩恵が減りますが、それを使うかどうかのときには、すでに91〜99まで来てるでしょう。
恩恵を考えて、独立に考えるので最適化ができると思います。
石板については、使用する枚数を少なめに見積もってから行えばいい感じになるでしょう。
ID変わってるけど僕は恩恵期待値計算してる人です。