2025/11/07配信
要約
この動画は、肥満をこよなく愛するメンバー(たぬお、ららこ、青騎士)がお届けする雑談ラジオ番組の新生リニューアル第12回目の生配信です。
今回は、たぬおが翌朝4時起きで「のぶ君上司を車に乗せて職場の人たちと神奈川の管理釣り場へ行く」というプライベートの過酷な早朝スケジュールを控えている兼ね合いから、いつになく早めの「巻き(時間厳守)」を意識した進行となりました。
メインテーマとして募集した「人生で一番美味かったものの思い出」に関するお便り(5通+リアルタイム追加で計7通)をじっくり紹介しつつ、後半は青騎士が20年前に山梨で通い詰めた「伝説の隠れ家フレンチ居酒屋」の感動的な生存確認ドキュメンタリーが明かされる、深夜0時半すぎまでの賑やかな約2時間の配信となりました。
🐻 前半:たぬお4時起きの川釣り計画 & 神奈川のクマ出没パニック
- のぶ君と密室ドライブ川釣り(04:41〜)
配信翌日の朝5時に出発して管理釣り場へニジマス(虹マス)を釣りに行くというたぬお。
なんと、あの普段から愚痴を吐きまくっている天敵ののぶ君上司を「自分の車」に乗せて一緒にドライブ移動するという不条理な拷問(?)が発覚し、青騎士達を笑わせます。 - 生きたまま少しずつ食われる恐怖(06:56〜)
現在、神奈川県の釣り場周辺で「クマ出没緊急事態宣言」が発令中というニュースの話題へ。
リスナーのレゴさんから「海外でクマに生きたままバラバラに解体されていくリアルな悲鳴録音テープがYouTubeにあってガチでトラウマになる」と恐怖のコメントが届きます。
青騎士達は「クマは新鮮な肉を好むから、すぐ殺さずに生かした状態で巣に持ち帰って毎日ちょっとずつちぎって食べるらしい。明日小熊の声(みゃー)がしたら親熊が近くにいるから車の影から離れずに釣りしろ」とたぬおを本気でガチ焦りさせました。
✉️ お便り①:ロコモコさんのお便り「ロード終わりの自作スペアリブ」 & たぬおの準備オタク
- お便り:空腹という名の最高の調味料(58:35〜)
「仕事終わりに自分でタレに漬け込んでフライパンで焼いた豚肉のスペアリブを、お酒(酒だけに避けるのは避けられない)と共に貪り食う瞬間が人生一番」というお便り。 - 形から入って即引退するたぬおの燻製黒歴史(01:00:44〜)
肉の「漬け込み」の期待値の高さから、たぬおが過去に「燻製(スモーク)」に憧れたやらかしを暴露。
ホームセンターでフライパン用の燻製器やスモークチップなどの道具を一通りガチガチに買い揃えて準備したものの、いざ自宅で「1回」試した際、「……これ、セブンイレブンのスモークベビーチーズ買った方が安くてお手軽で一番美味いわ」と身も蓋もない真実に気づいてしまい、最初の1回きりで全ての機材をクローゼットの肥やし(引退)にした無情な過去を明かして呆れられました。
🍝 お便り②:裕大さんのお便り「生さらみとトウモロコシの冷製パスタ」 & カス肉大豆の衝撃
- お便り:芯から出汁をとったペペロンチーノ(01:44:57〜)
「数年前に月1で通っていたイタリアン居酒屋の、皮も髭も丸ごと食べられるヤングコーンが乗った手打ち平麺トウモロコシパスタと、お店で熟成させた生サラミが人生最高」という、非常に解像度とグルメ度の高い極上のお便り。 - トウモロコシパスタの実物写真に巨人絶叫(01:51:04〜)
裕大さんが実際にX(Twitter)に投稿したそのパスタとイタリアビールの写真を、たぬおが急遽ダウンロードして配信画面に大きく共有。
あまりにもお洒落で美味そうな本場のビジュアルに、ダイエット制限中のららこは言葉を失って悶絶。
青騎士も「都内に10店舗、サイバー埼玉や郊外の川越近辺にしかない『オリーブの丘(サイゼリヤの上位互換)』のイワシのカルパッチョより遥かに美味そう。今すぐ行きたい」と大興奮しました。 - カップヌードルの謎肉の真実にたぬおが今日一番のショック(01:47:54〜)
サラミの加工肉トークの最中、青騎士から「カップヌードルに入ってるお馴染みの『謎肉』って、実は肉じゃなくて主に『大豆(エキスの入った大豆加工品)』なんだよ」と教えられたたぬお。
これまでの人生でずっと本物の肉の塊だと信じ込んでいたたぬおは、「えっ!?大豆なの!?騙された!!ペヤングのあのカサカサした美味しくないカス肉も大豆なの!?」と、今日一番の大声を上げて本気で裏切られたようにショックを受けていました。
🛡️ 本編:青騎士が涙した、20年前の消えた「隠れ家フレンチ居酒屋」の生存神話
お便りの流れを受け、青騎士が20年前に山梨県で体験した、自らの人生の価値観を完全にひっくり返された「一番美味かったもの」の壮大なストーリーを語り尽くしました。
- 35歳の寡黙なシェフと、BGMのないサウナ空間(02:36:28〜)
約20年前、青騎士がまだ若い頃に連れて行ってもらった山梨のフレンチレストラン。
本場フランスで修行を積んできた当時35歳ほどの寡黙な男性シェフが1人で営んでおり、開店当初は「えっ、お店ってBGMが必要なんですか?」と本気で言ってしまうほど料理以外が不器用な、入り口が透明なビニールカーテンで覆われたパチンコ屋の期待値のような怪しい佇まいのお店でした。 - フルコース5000円の異次元の「前菜キッシュ」(02:38:03〜)
そこは基本的に本格的なコース料理のみを提供するスタイルでしたが、フルコースでなんと「5000円(飲み物別)」という破格の安さ。
そこで一番最初の前菜として出された「ドライトマトが入ったサクサク生地のキッシュ」を食べた瞬間、青騎士の脳内に強烈な衝撃(整い)が走り、人生で一番美味いと確信します。
さらに、メインの「牛肉のホホ肉の赤ワイン煮込み・マーマレードソース添え」や、自家製手作りの絶品ジェラートに至るまで、あまりの美味さに感動し、山梨にいた時代に合計15回以上も通い詰めた我が青春の聖地でした。 - ストリートビューで20年ぶりの生存確認 & フランス語返信の衝撃(02:41:26〜)
青騎士が山梨を離れてからすでに20年近くが経過。
今回のトークテーマをきっかけに、「さすがにもう潰れてなくなっているだろうな」と寂しく思いながらGoogleマップのストリートビューで当時の場所を検索してみたところ、なんと1ミリも外観が変わらないまま現在も大絶賛営業中であることが発覚します。
さらに現在のネットの口コミ(レビュー)を確認したところ、「現在は雰囲気の良い『ご夫婦』で営まれている、素晴らしい最高のフレンチです」「メインの仔羊の藁焼きが日本一」と大絶賛の超人気店へ成長していることが判明。
あの寡黙だったお兄さんシェフがこの20年の間に無事に結婚し、夢を叶えてお店を守り続けていたという美しい人生の伏線回収(ビストロ・ランデブーの生存神話)に青騎士はガチで感動を覚え、ららこ達からも「親心じゃん!絶対に3人でいつかカウンター席を占領して遊びに行こう!」と大絶賛されました。
(※ただし、シェフがネットのレビューに対して、わざわざ冒頭に『ボンジュール!』とフランス語を2〜3行混ぜてお上品に1件ずつ返信しているのを発見し、たぬお達から『いい歳してちょっと鼻につくかも(笑)』としっかりイジられるオチもつきました)
🚪 終盤:ららこ10年物の「オーバーサイズ・限界魔改造ニット」とエンディング
- 10年以上サイズが自動拡張し続ける防具(2:52:27〜)
ららこさんがいつも着ている分厚いカーディガン(平成初期ギャルの遺物)の話題へ。
たぬおから「作り手もそんな何十年も耐える耐久性を想定してないだろ。何年着てんだよ」と突っ込まれたららこは、「実はもう10年以上愛用している。うちの身体がでかくなる(巨人化する)成長スピードに合わせて、このニット自体が自ら『伸びんぬ(自動拡張)』してフィットしに来てくれているから、今でもパンイチの上から余裕で着られる」という恐怖の限界突破耐久おデブ防具の真実をぶっちゃけ、メンバーを震え上がらせました。 - 深夜0時半の巻き解散(2:56:14〜)
トークが盛り上がるものの、時計の針は深夜0時半を回り、たぬおの「のぶ君上司との4時起き川釣りサバイバル(残業代1時間より安いクマ撃退報酬2000円の危機)」のタイムリミットが到来。
太影殿作の「サンキューキッス💋」や悪役令嬢風の「お黙り!」のサウンドボード音源を賑やかに連打して遊びつつ、最後はムスカ大佐のモノマネで「3分間待ってやる!」と高クオリティな音質ボイスを披露して笑わせ、次回の配信を約束して、お馴染みの「おつパワ・プリプリ」の挨拶で早朝の釣りに向け全力で生配信を締めくくりました。
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