わかっても相対論

新掲示板作成のお知らせ

4 コメント
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物理学喫茶室マスターです

従来の掲示板がサポートを打ち切ったようですので、新掲示板を立上げます。
これまでの投稿はリセットされますがお許し願います。
スレッドや返信機能がないなど、旧掲示板とはかなり使い勝手が異なりますが新時代の無料掲示板となっていますので使ってみてください。

最低限のマナーを守って自由に書込ください。

Cimarosa
作成: 2025/04/27 (日) 09:26:00
最終更新: 2025/04/27 (日) 10:19:38
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1

時々勉強させて頂いています。ありがとうございます。

ところで、以下の箇所は誤りではないかと思いコメントさせて頂きました。
「第3章 ローレンツ変換と時空距離」の図14以降の説明で、
S2=(ct1)2-x12  (1)
S
2=(ct0)2         (2)
から明らかに(ct0)
2>(ct1)**2 である、
との論理展開になっていますが、不等号の向きが逆だと思います。

他の解説を参照してみたところ、時間軸を虚数で扱かうことでct0>ct1を導き出していました。ご参考まで。

2
Sam.Y 2025/10/11 (土) 10:02:28 0a55f@a4a88

リンク切れになってしまった 光速の測定実験 は こちらですかね。
https://web.tohoku.ac.jp/sspp/yoshizawa/kousoku.htm

3
もとちゃん 2026/02/28 (土) 23:40:12 958e1@7e746

とても面白いです!
文章も好きです。
どの辺が簡単には理解できないか、理解の範囲を超えているか、いささか理解に躊躇するのか、その辺の感覚が、専門家?なのによくわかっていらっしゃって、そこがまた親しみが湧きます。
私がここにたどり着いたのは、AIに、「ウラシマ効果とは加速と減速の時にズレてくものでしょう?」と聞いたら、「いいえ亜光速で移動中すべての時間でズレて行きます」、と回答があって、その時には私も「そうだったんですか私の勘違いです」と返事しましたが、ちょっと経って「でも相対的にはどちらが移動しているかわからないはずですけど」と聞いたら、AIがシレッと「それは深い部分の話で、加速と減速の時にズレると思い出してよかったですね」と返答してくれて、こりゃだめだと思って自力検索に切り替えたんです。そしたらこんな面白いページを見つけました。AIの時代だと言ってもやっぱり人間は面白い。

4
もとちゃん 2026/02/28 (土) 23:45:01 958e1@7e746 >> 3

ちょっと書き間違えました。
慣性が働くときにズレ/等速で移動しているときには相対的と言える
と言う認識です。
また続きが読みたいですね。
moto_akuma @ yahoo.co.jp
続きを書かれたらぜひぜひ教えてください。続きじゃなくても他の趣味の事でも読みたいです。