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ニチアサ視聴感想(他の番組も可) / 4443

4443

【警視庁公安部怪事課】

登場人物名呼び名演者役柄初登場回
富士見鉄也(ふじみてつや)ジミー 三崎健太警視庁公安部怪事課課長。悪夢による侵略を企む組織ナイトメア(バッドリム)が引き起こすブラックケースを担当。無人の走行車による事故にあったバックンを助ける#01→怪しい人物としてバックンを尋問するが、結果として悪夢により侵略する組織バッドリムの存在をバックンに教える#02→深層心理ではバッドリムを信じない警察の壊滅を望み悪夢の中で爆弾怪人を生み出していた。つーかさに怪事課の解体を命じられ、よりその願いが顕在化、爆弾怪人を現実世界に現れ、警察を爆破しようとするがトライゼが阻止。ジミーも悪夢から解放された#03→つーかさに非公式であるが怪事課の存続を認められ張り切る#04→バックンをエージェントと認める。バックンのクローゼットに怪事課を移転#05→夢の捜査はバックンに任せ、現実世界で美女木社長とその妻が別れていたことをつきとめる#06→4年前の交通事故で交通事故で昏睡状態となるが、その後行方不明になった事実をバックンに伝える#07→ロワイヤル城金での食事会を阻止しようと政府筋に掛け合うが相手にされない#08→ジミーは小鷹が失踪した理由を、ブラックケースに関連したためと考え責任を感じている#09→3枚の絵画が消えたブラックケースを捜査#10-#11→バックンより小鷹賢政=ノクスだと告げられるが信じない#12→世界破滅を回避する焦りからバックンと対立。夜鷹のことを持ち出されたので一方的に別れを告げる#13→夜鷹の行方を追うがつかめない。昼間なのに真っ暗になる怪現象に遭遇#14→ようやく覚醒した小鷹賢政に再会したのだが#15→今までの態度についてバックンに謝罪。再び協力関係に#16→現実でもバラバラにされたゼロクロンを見てブラックケースだと認める。やったのが夜鷹だとバックンに聞かされ驚く#17→なんすかが夢主であるというバックンの推測から、なんすかが事件の引き金であるという見立てをし、彼女を落ち込ませる#18→取り乱したなんすかを叱咤するが、怪事課の捜査官として戦う決意を固めたなんすかから蹴られる#19→バックンが夢の中で撮ったナイトメア怪人の画像を初めて見て歓喜する#20→空の怪異をブラックケースだと確信する#21→カニスカさん殉職の報を受け戸惑うバックンを叱咤する#22→夜鷹の死を知る。ミツオに出会い、CODEという組織の非常さを知る#23→人が変わり冷酷なエージェントとなったセブンを責めるが止められない#24→2025年9月7日の時点に戻りバックンに再び出会うが、小鷹の名を聞き驚く。つーかさに卍固めをかけ懲戒免職になっているという#25→バックンが夢の中から現実世界に投影する予知夢のビジョンを見せられ驚く#26→怪事課は解散しているが、なんすかとともにブラックケース事件を追う#27→バックンから夜鷹の悪魔がまだ醒めないことを告げられる#28→紅い尻尾が生えたツナミを見て「ブラックケースだ!」#29→バックンを訪ねてきた夜鷹と会話するが噛み合わない#30→バックンの今まで受けてきたしっぺ返しがブラックケースだったことに気づく#31→夜鷹になんすかの蹴りは突然来ると忠告するが、自ら犠牲となる#32→現実世界に現れたナイトメア怪人を「富士見流ナイトメア背負い投げ」を決めるのだが…#33#01
賢政(おだかけんせい) 夜鷹(ヨダカ) 古川雄輝警視庁公安部警部補。なんすかが見つけた失踪した怪事課の前任者のファイルの名前。それはナクスにうり二つだった#09→贋作師・渥美太郎に3枚の絵を描かせ美術館に寄付した#11→かつては正義感に溢れた捜査官だったとジミーが述懐#12→バックンの幼少時、謎の塾の講師として会っていたことが判明#14→覚醒した小鷹賢政が向かった先は謎の女・エルザの元だった#15→現実世界で活動するときは黒ずくめの服に。エルザより新ドライバーとカプセムを受け取り、ある男を生け捕りにするよう指令を受ける#16→エルザより後始末を依頼される。従いつつも、やや反抗的な態度を取る夜鷹#17→エルザより新たなカプセムを受け取る#18→非情になりきれない甘さをエルザから指摘され、エルザとの関係性にほころびが?#19→現実世界でゴウ、カニスカさんと対峙。2人を葬り去る?#22→トライゼに敗れ「もう後戻りできないぞ」と言い残し冥る#23→夢の中でジョークにより銃怪人と戦わされ危機を迎えるが、現実世界で昏睡状態の夜鷹にエルザが新カプセムを与え危機を脱し、覚醒する#29→ツナミを拘束しなかったバックンを責める。そこでジミーと再会するが噛み合わない#30→ジョークからりがちぃを守るようエルザから要請されしぶしぶ承諾#31→ジミーとなんすかにこれ以上ナイトメアに首を突っ込むなと忠告するが#32→娘を救うためナイトメアの力に手を出したエルザに驚く#33#09
南雲(なぐも)なすなんすか小貫莉奈警視庁公安部怪事課の新任刑事。着任早々、無人の走行車による交通事故を担当するが、怪事課という組織そのものに懐疑的#01→何事に付け怪事課ってなんすかという感じで、ジミーのやることが全て信用できない#02→つーかさに非公式であるが怪事課の存続を認められ困惑#04→半信半疑だがバックンをエージェントと認める。バックンのクローゼットに怪事課を移転#05→夢の捜査はバックンに任せ、現実世界で美女木社長とその妻が別れていたことをつきとめる#06→4年前の交通事故で交通事故で昏睡状態となるが、その後行方不明になった事実をバックンに伝える#07→つーかさよりジミーがブラックケースにのめり込む理由を聞かされる#08→失踪した怪事課の前任者・小鷹賢政の資料を入手、ジミーがブラックケースにこだわる理由を知る#09→3枚の絵画が消えたブラックケースを捜査#10-#11→徐々にバックンを信じ隕石衝突を回避しようとする#12→一般人であるバックンを責めるジミーをたしなめるのだが#13→夜鷹の行方を追うがつかめない。昼間なのに真っ暗になる怪現象に遭遇#14→ペンションの一室で小鷹賢政を発見するが#15→バックンに謝罪するよう、上司であるジミーを促す#16→夜鷹がゼロクロンをバラバラにしたとバックンに聞かされ驚く#17→初めて夢の世界に登場。全知学園のバスケ部でバックン、カニスカさんと同級生。デスゲームに巻き込まれる。現実では自分のせいで学園に危機が迫っていることに責任を感じ落ち込む#18→カニスカさんより今までの暗黒事件の資料を託され、怪事課の捜査官として戦う決意をする#19→カニスカさんから託されたカメラから、RPGの夢の少年が渡利蒼大であることをつきとめ聞き込みに行く#20→子供達が過去に災害に遭い、「ブロックリエイト」というゲームで繋がっていたことを突き止める#21→親友であるカニスカさんが殉職と聞かされ、烈しく動揺する#22→ミツオに出会い、CODEという組織の非常さを知る#23→人が変わり冷酷なエージェントとなったセブンを責めるが止められない#24→2025年9月7日の時点に戻りバックンに再び出会うが、紅覇の名を聞き驚く#25→バックンが夢の中から現実世界に投影する予知夢のビジョンを見せられ驚く#26→怪事課は解散しているが、なんすかとともにブラックケース事件を追う#27→バックンから夜鷹の悪魔がまだ醒めないことを告げられる#28→予知夢に従い、一般人になったジミーに代わり夜鷹の隠れ家に踏み込むがもぬけの殻だった#29→正体を知られ落ち込むツナミをフォローする#30→ツナミとともに眠るバックンを見守る#31→小鷹に末端と言われ激怒#32→怪人に襲われ絶命するバックンを見守るしかない#33#01
東堂司(とうどうつかさ)つーかさ 宮川一朗太警視庁公安部部長。ジミーとなんすかの直属上司。怪事課の存在に必要性を感じず、ジミーに怪事課の解体を告げる#03→非公式の部署として怪事課を存続、ブラックケースの捜査をジミーとなんすかに命じる#04→ジミーを外務省事務次官に引き合わせる#08→山王不在でもロワイヤル城金の料理を首脳会談に出すことは決定事項とジミーに告げる#09#03
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    【謎の組織 CODE=Confidential Organized Defensive Establishment】

    登場人物名呼び名演者仮面ライダー名役柄初登場回
    コードナンバー:0(ゼロ)ゼツオ川平慈英バックンの夢の中に登場する極秘防衛機関CODEの司令官。顔は見せずバックンに指令を出し、ドライバーを渡す#01→遠隔操作によるドローン・ゼロボットで現実世界のバックンに接触、ミッションを伝える。ゼロボットが変形したゼロクロンで爆弾怪人を追う#02→VIPの花嫁を略奪の悪夢から守る司令をバックンに与える。前回の爆弾怪人が現実に出現したのが原因で悪夢の感染被害が拡大したという#04→怪事課に利用価値があるとして、バックンがエージェントであると明かすことを認める#05→監獄の悪夢につき、夢主の心の扉にたどり着くのは難しいと危惧するが#07→夢の中でりがちぃと対面#08→りがちぃの目の前でバイクに変形するところを見せる#09→3枚の絵画に隠された国家機密の奪還をセブンに命じる#10-#11→司令室に侵入してきたツナミにバックンの真実を告げる#12→ナクスと対面、コードナンバー4と呼ぶ#13→ナクスの悪夢の中にいるバックンに「敵を抹殺せよ」と指令を出す。目覚めない兄にいらだつツナミに平手打ちされる#14→バックンから次の指令を果たしたら、CODEの秘密を教えると約束するが、クライゼ シャドウゼブラーと対峙、メモリーを引き抜かれゼロボットは大破。その後司令官ゼロの連絡は途絶えた#15-#17→コードナンバー:0として登場。組織にとってコントロールがきかなくなったセブンの処理をミツオに許可する。ミツオに処刑されるセブンを遠くから見つめ「Good-bye」#24→→2025年9月7日の時点に戻りゼロクロンも存在。想定外のカプセムを所持しているバックンに驚き、ミツオとコード:ソムニアについて対策を練る#25→ジョークへの対抗手段として、バックンとの関係を修復しようとするが、断られる#27→ミツオよりバックンに対する対応の甘さを指摘される#28→亡くなった両親の指令を娘のツナミに引き継がせ、CODEのエージェントに仕立てたのはゼツオだった#30→バックンに暗殺対象になったことを告げる。夢の中でバックンとトランゼを闘わせるが、それはゼツオの悪夢だった。バックンに自分が実父であることに気づかれる#31→司令官から降格させられ拘束されるが、ゼロクロンをリモート起動しバックンへ向かわせる。そこへジョークが…#32#01
    コードナンバー:1(ワン)(元)カズオ→ジョーク天野浩成アケーゼ元はコードナンバー:ワンとしてCODEに所属。他のエージェントが白と黒を基調とした衣服に対し、黄色のアロハシャツに短パン、サンダル姿。CODEがツギエとともにドリームラーニングの実験を最初に行った。その成果から組織は期待を寄せていたが、自らナイトメアの力を取り込み怪物になり、悪夢を楽しむ側になった。
    コードナンバー:2(ツー)(元)ツギエ→エルザ美村里江かつてエルザはコードナンバー:2としてCODEのエージェントの1人だったが、ドリームラーニングの後遺症で悪夢に苦しみ、悪夢から赤ん坊を授かった。それがりがちぃだった。赤ん坊を取り上げようとした組織を裏切り、りがちぃを孤児院に預け、陰から見守っていた。しかしりがちぃが事故に遭い昏睡状態になると、夢と現実が繋がる空間を創り上げ、人々に悪夢を見させた。すべてはりがちぃを救うため。組織が夢を通して繋がるのを恐れ、20年間寝ていないという#24
    コードナンバー:(スリー)ミツオ玉城裕規キラーゼ連絡がない司令官ゼロに代わり、バックンに新しいミッションを連絡してきた#17→自分に従わないバックンに力ずくで服従させる#18→再びエージェントの道を選んだカニスカさんに新しいミッションとドライバーを渡す#19→カニスカさんにもRPGの夢に潜入し、敵の拠点を叩くよう指令を出す#20→現実に現れた魔王と昏睡する人々の状況からミッション失敗、コード・レッド(緊急事態)を発動する#21→モニターから消えたカニスカさんの反応を見て「逝ったか」#22→バックンの自宅に現れバックンを起こそうとする。そこでジミーとなんすかに会い、CODEという組織の非情さを語る#23→エルザを銃撃、そしてキラーゼに擬装してトライゼを圧倒、人の姿に戻りセブンにとどめを刺し…#24→ゼツオとバックンに対する対策を練る#25組織の脅威となり得る→バックン(セブン)の捕縛をゴウとカニスカさんに命じる#26→CODE内の病院にて昏睡するカニスカさんの容態と、ゴウからジョークが参戦したため、バックン捕縛のミッションは達成しなかった報告を聞く#27→ゼツオの指示に不満があり、独自にゴウにコードソムニアに関する秘策をもたらそうとする#28→声だけの上位司令者から「これ以上彼の行動を看過できない」と指令を受ける。彼とは?#31→ゼツオの地位を剥奪、拘束する#32#17
    コードナンバー:4(フォー)(元)夜鷹(ヨダカ)→ナクス古川雄輝クライゼCODE所属時代はコードナンバー:フォーとして活動。暗星塾(仮)で幼年時代のバックンとカニスカさんのドリームラーニングの講師を務めたこともあった。あるミッションで危機的状況に陥り、ゼツオに救援を求めたが拒否され、組織の敵に回ることになった。
    コードナンバー:(ファイブ)ゴウ小柳心ツエーゼパワータイプで、夢の中ではタンクトップ姿で登場。「ターゲットは死ぬまで離さないのが俺の流儀」と言うのが口癖。カニスカさんと連携してナクスと交戦する#21→現実世界で夜鷹・マオウムミーヒンと交戦。カニスカさんを先に失い怒るが、次は自身も夜鷹の犠牲に?#22→2025年9月7日の時点に戻り、ミツオの招集に応じてカニスカさんも連れ向かう#25→バックンの捕縛をミツオから命じられるがナクスと遭遇、交戦に。さらにライダー4人の乱戦になる中、新手のライダーに攻撃される#26→アケーゼにより瀕死の状態になったカニスカさんについてミツオに詰め寄るが、ミツオの反応は冷たい#27→ミツオよりCODEの最終兵器ソムニアについての話を聞かされる#28#21
    宮本紅覇(みやもとくれは)/コードナンバー:(シックス)カニスカさん平川結月エリーゼなんすかの高校・私立全知学園の同級生でバスケ部所属だった。現在はジャーナリスト。高校時代はなんすかの親友だったが、卒業後は目指す道が異なり疎遠に。バックンは彼女が謎の塾の仲間であり、CODEのエージェントの1人であることを思い出す#18→過去の失敗からCODEの記憶も消され解雇されていたが、今回の事件後再びエージェントの道を択ぶ#19→ナクスに発信器を付け追跡、ツエーゼと連携してナクスと交戦#20→ゴウと連携、エレガントクレバーに変身してナクスを追い詰めるが、敵の拠点を制圧するというミッションは失敗#21→現実世界でゴウとともに夜鷹・マオウムミーヒンと戦う。夜鷹に撃たれ殉職?#22→→2025年9月7日の時点に戻り、ゴウに記憶を想起させられ、エージェントとしてミツオの元へ#25→バックンの捕縛をミツオから命じられ、バックンと交戦に。さらにライダー4人の乱戦になる中、新手のライダーに攻撃される#26→アケーゼの攻撃により瀕死、昏睡状態に#27#18
    コードナンバー:7(セブン)(元)セブン→ゼッツ(トライゼ)今井竜太郎トライゼ極秘防衛機関CODEに所属し、この世の悪を撲滅するエージェント…という夢を見ていた普通の好青年だと本人は思っていたが、それ自体がバックンの予知夢。この予知夢を現実にさせないというミッションを自らに課し、セブンというコードネームを捨て、ゼッツと名乗りCODEと袂を分かつことを決めた#28
    コードナンバー:17(セブンティーン)(元)イーナ→ツナミ八木美樹実はバックンとは血縁関係がなく、バックンの監視と情報を極秘防衛機関CODEに伝えることをゼツオからのミッションだった。ジョークの悪夢改変で猫怪人に変えられ、危うく兄に倒されるところだったが、トライゼ マルチソルジャーの力で猫怪人とツナミに分離された。以降CODEと袂を分かち、血はつながらないがバックンを兄として今まで同様見守っていくことを決意する#30 #30