24心理学(3)

23年度「心理学(3)」投稿ページ / 1719

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F23040 2024/01/30 (火) 13:04:26 5e543@1aeca

問題3への回答
 「個人差」5章と「発達」7章
 個人差とは、人、男女、民族による人間の精神特性や過程の差異について、その特徴や構造を明らかにしようとすることである。発達とは、受胎から死に至るまでの心身の形態や機能の成長・変化、生涯にわたる時間的流れを背景としている。人が生まれ、発達をしていく中で、それぞれの人としての違いつまり個人差という概念が生まれたのではないかと考える。早生まれと遅生まれいう言葉がある。早生まれの子どもより遅生まれの子どもの方が学力成績が良かったり、体格差があり体育などの学校の授業で差がでたりする。これは、同じ学年でも、発達の違いの個人差があるといえる。したがって、個人差と発達は相関関係があると考える。
出典:フィリップ・J・コー編,中村菜々子・古谷嘉一郎監修、『パーソナリティと個人差の心理学・再入門』新曜社,2021.

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