F22005
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2023/10/10 (火) 01:27:47
課題1
「知覚」とは刺激に対して意味づけを行う過程です。人間を含む動物は、外界からの刺激を感じ取り、それに基づいて行動しています。感じ取った外界の刺激に意味づけをするまでの過程を知覚と呼びます。例えば熱い物に触れた時、皮膚が物理的な刺激(熱)に基づく感覚情報を受け取り、それに対して「熱い」という意味づけを行うまでの過程が知覚です。
出典:https://www.sankyobo.co.jp/dicchi.html
教科書での紹介が短くて、はっきりわからないと思います。これは具体例があり、分かりやすいように紹介しました。
課題2
私は教科書に書いてある「物理的刺激を感覚器官が受容して、それを脳が知覚へと仕立て上げる」が適切だと思う。
たとえば、重度の赤緑色覚異常1型2色覚の方は赤錐体は機能しない。「赤」という刺激は感覚器官で受け取られない。「黒」はどの色の光も反射せなくて、感覚器官にも受け取られない。目の前にあるもの「赤」と「黒」が同じに「黒」に知覚する。だから、この順番が適切だと思う。
参考文献:http://grj.umin.jp/grj/redgeen.htm
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課題1: 具体例は確かに教科書にはありませんでしたね。あなたの説明の方がわかりやすいと思います。
課題2: 目を瞑ると何も見えなくなりますが、それは知覚が構成されていることの証拠になりますか。
5点差し上げます。