24心理学(3)

23年度「心理学(3)」投稿ページ / 1801

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G22078 2024/02/01 (木) 06:22:32 98718@3cb47

問題2
・スキナーについて説明します。
スキナーはワトソンの古典的行動主義をさらに徹底させ、認知心理学で盛んに研究されている記憶などの概念を排した、徹底的行動主義を展開していきました。スキナーはまず動物を使ったオペラント条件づけの実験などを通じて行動分析に取り組みました。これは「実験的行動分析」と呼ばれています。
そして動物を対象として得られた知見を人間にも応用する形で、実験的行動分析は人間の行動に関する分析や行動の修正を行う応用行動分析へと発展していく事になりました。
このスキナーの研究が心理学や臨床心理学に大きな貢献を果たしました。
(参照https://psychoterm.jp/biography/psychologist/skinner)
・ラザルスについて説明します。
ラザルスは認知的評価の観点からストレス理論を提唱し、心理学的ストレスに焦点を当てて学説を唱えました。現在の日本では一般的にストレスといえば、心理学的ストレスのことを指し示すまでになっています。  
(参照https://www.sankyobo.co.jp/dicraz.html)

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