24心理学(3)

23年度「心理学(3)」投稿ページ / 1807

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G22106 2024/02/01 (木) 15:53:01 ee1a0@a87e4

問題3
 8章「エクマン」と10章「カーネマン」の共通点について説明する。
エクマンの生年月日が1934年2月15日でカーネマンの生年月日が1934年3月5日である。つまり、同じ年に生まれた学者ということになる。そして、お互いアメリカ出身というのも共通点である。教科書に出てくる学者は1900年代が多く、心理学が発達してきた要因にも関連してくる。エクマンはアメリカの心理学者で基本6感情の概念を設立している。基本6感情は、幸福、怒り、悲しみ、嫌悪、驚き、恐怖の6つの感情である。カーネマンはアメリカの経済学者で、一見心理学者と経済学者の共通点は少ないと思うかもしれない。だが、カーネマンは選択肢はが増えれば増えるほど最終的に選んだ選択肢の満足度が小さくなるという。ある選択肢を選んだ際、別の選択肢がもっていたメリットを享受できなることが決定し、そこに不満が生じるといっている。不満は、エクマンが提唱している6つの感情の悲しみや嫌悪に共通するので感情という点で似ていると思いました。

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