K19186
2023/10/10 (火) 23:34:17
80cc3@a8f37
1章 知覚心理学の課題
1・「盲点」についての補足説明
盲点とは、網膜にある視神経や血管が集まる部分で、光を感じる細胞がないために、光が当たっても見えない部分のことであり、この部分は、網膜の中心からやや鼻側に位置し、約100万本の神経線維が束になって通っています。つまり、この場所に光があたっても全く見えないことになる。この見えない領域が目の盲点である。
http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/71/index-71.html
教科書ではここまで具体的な盲点の位置等についての説明はなかったので、これを知ることで教科書内の盲点についても理解が進むと思った。
2・知覚は、過去の知識や経験、目的などにも影響されます。また、知覚は、物理的刺激が変化しても一定に保たれる恒常性や、物体を最も単純で安定した形にまとめようとする体制化などの法則性を持つので、これらは「物理的刺激を感覚器官が受容して、それを脳が知覚へと仕立て上げる」という考え方では説明ができないと思います。
通報 ...
課題1: この情報、すでに幾人かの人が教えてくれていたと思います。詳しく書かれていると知識は増えてよいとは思いますが、ここまで詳しい情報を教科書に載せるべき意義はなんだと思いますか。
課題2: 知識や経験を考慮して知覚が成立するという考えは、まさに加工説ではないでしょうか。
4点差し上げます。