F23083
2023/10/18 (水) 01:26:44
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第2章「学習心理学」
課題1
行動変容についての補足情報
行動変容とは「経験によって生じる比較的永続的な行動の変化」を指す。心理療法には「多論理統合モデル」というものが存在し、行動変容ステージは中心となる考え方である。無関心期、関心期、準備期、実行期、に分かれ、それぞれの期に応じての支援が必要になる。喫煙や薬物などの依存者は、初めの段階で自らが侵されている状況や、害などについての知識を持ち合わせていないことがある。(無関心期)したがって、知識を獲得させたり、自らの状況を理解してもらうことで、依存回復に向けての動機付けにつながり、最終的に依存解消へと進むことがある。
補足した理由
教科書には、「できないことができるようになる」という行動変容の説明に適していると書かれていたが、実際にはどういったメカニズムで行動変容がなされるのか具体的に書かれておらず、イメージしづらいため補足をした。
https://www.jahbs.info/journal/pdf/vol34_1/vol34_1_2.pdf
課題2
身近な人に自分の体型を指摘され(刺激)、ダイエットを決意し(反応)、最終的に痩せる(結果)という事例が三項随伴性の例として挙げられると考えます。そしてその体系を維持するため、さらに努力をするため、獲得された行動が維持されている事例であると思います。
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課題1: これまでの投稿で再三注意を促してきた内容の記事ですね。
課題2: この図式通りだと、「自分の体型を指摘」されないと、「ダイエット行動」を起こさないような学習が描かれているように思えます。
3点差しあげます。