24心理学(3)

23年度「心理学(3)」投稿ページ / 45

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G22134 2023/10/03 (火) 06:04:17 aec33@f4566

0章 計量心理学の課題
問題1:
私は恋愛感情を「心拍数」「声のトーン」「視線そらし」という3つの指標に置き換えるのが適切だと考えました。好きな人と話すときは緊張や興奮から自然と心拍数が上がってしまうことがあります。声のトーンも同じように好きな相手に魅力的に見られたいという潜在的な意識から声のトーンが上がります。しかし、これら2つの要素は好きな人でなくても学校の先生との会話や面接の場面でもよくあることであり、これらは複数の心的状態を反映しやすいため、恋愛感情を可視化するには不十分といえます。そこで、反射的に視線をそらしてしまうという恋愛行動的な要素を追加することによって、他の2つの要素を裏付けることができるのではないかと考えました。好きな人と目が合うと気恥ずかしさから反射的に目をそらしてしまうことがあり、これ以外に会話中視線を反射的にそらす要因は考えにくいものであり、他の人にはしない行動だと考えました。

問題2:
測定方法は1対1の対話型とする。
恋愛感情を可視化できたと判断は「心拍数」と「声のトーン」が上昇、「反射的に視線をそらした」という3つの要素が一致した時と定義する。測定方法は以下の通り。
1.対象者の平常時の心拍数と声のトーンを測定する。
2.対象者の「好きな人」「友人」「初対面の人」を用意する。
3.対象者はそれぞれの人と会話をする。会話の時間は10分とする
好きな人の場合、対象者は3つの要素を満たす。
友人の場合、反射的に視線をそらしてしまうことは考えにくい。
初対面の人の場合、初めはどの要素も満たすがだんだんとその状況に慣れてくると好きな人との会話の差が出てくると推測する。

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    satsugakushinri 2023/10/03 (火) 08:56:27 >> 45

    問題1: 以前の投稿を参考にしながら、よりよい方法を考えているようでよいと思います。しかし「視線そらし」がしっかり定義されていないと思います。注視した状態から視線を外すという行為のことですか。また回数にしますか、外している時間にしますか。それと「恋愛行動的な要素」とおっしゃいますが、相手の威圧感とか答えに窮することとか、対人不安によっても生起する行動なので、そこまでこれが「恋愛行動的な要素」と言えるかどうか。むしろ三つの指標を複合したところが工夫なのではないかと思いました。
    問題2: 定義の仕方が曖昧です。三つの要素がすべて生起した時に、恋愛感情を有していると定義するのですか。視線をそらすことが一回でもあったら、恋愛感情ありと判断するようにも書いてあるので、視線そらしが特権的地位にあるようにも思えます。それなら視線そらしだけでいいのでは? すべての指標について基準値がありません。心拍数や声のトーンがどう変化すればいいのですか。「差がある」というのはどういう基準で判断すればいいのでしょうか。

    4点差し上げます。