F23105
2023/10/03 (火) 11:09:55
ab535@87642
0章 計量心理学の課題
問題1 私は恋愛感情を「心拍数の上昇」と「自分の見た目を気にすること」に置き換えることが適切であると考えた。好きな人が目に入ったとき、会話しているときに心拍数は上昇する。また、リラックスしているときの数値と比較ができるため心拍数を測定することが適切だと思った。ただ、先生やすでに投稿している方が指摘しているように、心拍数が上昇する理由には様々な要因があるため、「心拍数上昇」だけでは適切に恋愛感情を置き換えられないと思う。そこで、好きな人には少しでもいいように見られたいと考えることから、髪形を直したり、身支度を整えるのではないかと考え、「自分の見た目を気にすること」を加えた。
問題2 ある1人(A)を15分1人にし、リラックスしている状態を作る。15分の間にAが「服装を直す」「鏡で顔や髪を直す、確認する」回数を数える。15分経過後の心拍数をする。次に複数の人と15分間対話をしてもらう。対話をしているときの身を整えた(リラックス状態に数えた行動と同じ行動)回数を数える。また、対話終了後の心拍数も計測し、リラックス時と比較する。リラックス時から心拍数、回数ともに10%以上増加している場合、合わせて、他の人とも10%以上差が出来た場合、恋愛感情をもっていると判断できると考えた。
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問題1: 「自分の見た目を気にすること」の「気にする」が心的状態です。これを操作的に定義しないと指標にならないです。「髪形を直す」「身支度を整える」ならまだわかりやすいです。ただ厳密に言うと、「直す」「整える」とはどういう出来事かを測定できるようにしっかり定義しないといけないです。どういう行動が「直す」「整える」なのか、他の行動と「直す」「整える」をどう区別するのかへの言及が必要ということです。
問題2: 平常時に指標を測定して、それを基準に用いるのはいいのですが、複数の人と対話するというのは、どういう意義がある手続きなのですか。恋愛対象と他の人の比較をするのであれば、一人でいる平常時の測定にはどういう意味がありますか。
5点差し上げます。