4章 神経心理学
課題2
私は、クオリアは疑似問題であると考える。クオリアとは、感覚体験に伴う質感のことで主観的性質を持つが、対象や事象の外部参照や意味が欠ける。つまり、クオリアは脳的ではなく感覚質的である。例えば、針で刺した痛みなどは脳を通らず脊髄で反応する。ここでいう痛みは感覚といえる。そのため、脳の電気信号から発生したものではないためクオリアは疑似問題であるといえる。
課題3
体と心は相互しあっている。例えば、インフルエンザにかかり体を壊したときそれと相互したように精神的にも気分が落ち込みほかの者に対してやる気がでなかったり、ネガティブな考えになったりする。その反対の心から体が相互しているという例は、大きい演奏会の日に緊張感を感じて、それに相互しておなかが痛くなったり落ち着きがなくなったりする。これらのことから、私は心身二元論を支持する。
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課題2: 「脳の電気信号から発生したものではない」と結論づけられるのなら、「解決できる問題」なので疑似問題ではないのではないでしょうか。
課題3: 「心」の存在を前提にしていますね。直前の方へのコメントを参照してください。
5点差し上げます。