24心理学(3)

23年度「心理学(3)」投稿ページ / 97

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K19186 2023/10/03 (火) 16:26:09 870b6@a8f37

「0章 計量心理学の課題」
問題1
私は「恋愛感情」を置き換える「目に見えるもの」として、適切なものは心拍数だと思います。心拍数は、感情やストレスなどによって変化するため、恋愛感情を反映する指標として有効だと思います。
例えば、恋愛対象の人と一緒にいるときや手をつなぐときに、心拍数が上昇することが考えられると思います。そして、心拍数であればその変化を数値化して明確にすることができます。
したがって、心拍数は、「誰もが同様に、理解できる言葉(や記号や数値)が指標となっている」「確かにその指標は恋愛感情という心理状態を示していると言える」という二つの基準を満たしているので、恋愛感情を置き換える「目に見えるもの」として、適切だと思います。

問題2
対象は、異性に対して恋愛感情を持っているかもしれない若年成人の男女とします。
測定手順は、次のようにします。
参加者には、心拍計を装着してもらいます。心拍計は、一定の間隔で心拍数を記録することができるものです。
まず、参加者には異性の写真を見せます。写真は、参加者が事前に選んだり、ランダムに選ばれたりします。
そして参加者には、写真を見ながら異性に対する自分の感情の動きを評価してもらいます。評価は、ここでは分かりやすく1~5の5段階として5が最も感情が動いた(好きだ。会いたい。かわいい。等)、1が最も感情が動かなかった(どうでもいい。好みじゃない。等)とします。
参加者には、写真を見た後に、その異性と実際に会ってもらいます。
そして同じように、異性と会った後にも自分の感情を評価してもらいます。評価方法は、写真を見たときと同じです。
結果は、次のように解釈します。
心拍数と感情評価の関係を分析します。心拍数が高くなるほど、感情評価が高くなる傾向があれば、恋愛感情が心拍数に影響を与えることが示唆されます。
写真を見たときと異性と会ったときの心拍数と感情評価の変化を比較します。心拍数や感情評価が異性と会ったときに上昇する傾向があれば、恋愛感情が強まったことが示唆されます。
以上が私が考えた方法です。この実験方法では、「ある人がある人に恋愛感情を持っている」という心理状態に適切な操作的定義を与えたことになるだろうと思います。

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  • 100

    問題1:
    自分は恋愛感情の置き換えとして、心拍数の増加が適切だと考えている。恋愛感情を抱いている人を考えたり、視認することで心拍数が上昇する。しかし、体調や恐怖でも心拍数が上昇するため、そこは冷静に判断しなければいけない。また視認することで心拍数が上昇するのであれば目線も置き換えることが出来るのではないかと思う。恋愛対象に目線を向けてしまっている場合もあるだろう。

    問題2:
    恋愛感情を測定するには好きな人、目上の人、家族を用意する必要がある。まず対象者に心拍数を測ってもらいその後好きな人、目上の人と約30分程心拍数を測りながら話してもらう。会話中も視線の動きに注目し目線が話し相手に向けられてる時間程相手に対する好意が高いと考えられる。話し合い終了後話す前の心拍数と話し中の心拍数をそれぞれ比較し、差が激しい程その相手に好意を抱いていると考えられる。

  • 121
    satsugakushinri 2023/10/03 (火) 19:49:16 >> 97

     K19186さんへ
    問題1: 「心拍数」だけでは心もとないことが、これまでの投稿で指摘されてきました。これらを踏まえて、よりよい指標を考えられたらよかったと思います。
    問題2: なぜ写真と直接対面の二つを採用するのですか。後者において感情が強まったかどうかではなく、恋愛感情を定義することが課題で求められていることです。

    3点差し上げます。