将棋に関連するトピック
derakun
2418439e11
通報 ...
昔は振り飛車全盛。居飛車党としてはいかに振り飛車に対抗するかということで、大内延介の5七銀左戦法とか、
加藤一二三の急戦棒銀戦法を読んでいた。
今思えば、ピントがずれていた。
強くなるためには大山康晴や天野宗歩の棋譜を並べるべきだった。
当時はそんなことをしている人は周りにいなかったし、当然そんなアドバイスをしてくれる人も
いなかった。若かったということか。
「将棋倶楽部24年内終了について」の発表があった模様で、25年末にサービスを終了とのこと。ひとつの時代の終わりなのか。でも、確かに何年も将棋倶楽部24はやっていないなぁ。
久々に本屋に行って将棋関連の書籍を見てみた。もう本屋自体も閉店が多くて、残っているところも書棚が縮小されている。
将棋関連で気がつくのはアマが書いた本が目立つ事。昔は詰将棋くらいしかアマの本はなくて、詰将棋でもプロの名前でアマの詰将棋を出していることがあったぐらい。
将棋の本といえばプロしか書けない雰囲気があったけど、将棋ソフトがプロを超えるとアマでも本が書けるということか。有名Youtuberの将棋本も出ていた。
伊藤二冠誕生。藤井一強から藤井世代になったということか。
囲碁の方が大変な事になっているらしい。将棋と違って四段ではなく、初段でプロというのも、プロ棋士が将棋の三倍も人数がいるのも引退がないとかも初めて知る事ばかりだが、財政破綻が迫るのも当然に思える。
囲碁も将棋も斜陽なのは間違いないが(道場がなくなっている)、まだ囲碁会所の方が周りでは目に付くのでアマの世界ではまだ勢いを保っていると思っていたので意外というのが感想。
棋譜並べは上達の近道とはいうが、プロのものなら何でもいいわけでもない。もちろん、名人やA級プロの棋譜は並べる価値があるかもしれないけれども、名人だから常にすごい手を指しているとは限らない。
というわけで、厳選した棋譜を繰り返し並べるのが良さそう。
いままで並べてみて目からうろこで棋力が上がったと感じたのは大山名人の厳選棋譜。
升田名人の棋譜もすごいらしいが、なぜかまだ縁が無い。
古い棋譜を並べる機会があった。それから将棋ウォーズで連勝。やっぱり感覚が変わった!?
伝説の魚釣りの底歩の将棋を並べてみた。大橋宗与と伊藤看寿の一局。
感想は、迫力も指し手も感覚も異次元。
現役時代にこんな棋譜を並べていれば角一枚は強くなっていた気がする。
定跡本を読んでいた時間が惜しまれる。
大昔の将棋の書物と言えば、「詰将棋」、「棋譜」。
江戸時代後半になって「定跡」、「必至問題」が出てきた。
今はあるけど昔にないのは「次の一手問題」。
逆に最近見かけなくなったのは解けたら何級とか何段とかの問題。
チェスの棋譜の書き方を調べてみた。当たり前のことがわかっていなかった。将棋は盤面が9*9だけど、チェスは8*8だった。
日本将棋連盟も採用している国際標準があるらしい。
将棋を国際的に普及させるために考案された 「Western Notation (西洋表記)」
先手 7六歩 → P-7f
後手 3四歩 → P-3d
飛車 8二成 → Rx8b+
利用していないタブレットが出てきたので将棋ウォーズと将棋クエストをインストールしようとしたら、将棋クエストがgoogle playに出てこない。アプリがなくなったのかと焦ったが、タブレットが古くて対応していないため出てこないと言う事らしい。
将棋ウォーズは無課金勢なので1日3局まで。もっと指す時は何局でも無料で指せる将棋クエストにしていたのだけれども、困ってしまった。
思い出したのは将棋dojo81。これはインストールできた。ちょっと国際的な感覚。
「温故知新」というHPサイト。棋譜が読めない。セキュリティの問題かと思っていたら、
javaアプレットという古いプログラムで作成されているためということらしい。
一応、棋譜のダウンロード方法を示したHPもあった。
https://note.com/jcytp/n/n7e1e9511c650
しかし、うまくできない。
掲示板の管理人も棋譜数が多すぎて作り直す気力がわかないのだろう。
個人に頼っていては、いつか貴重な情報が失われそう。
相川治三吉、忘れないようにメモ
本屋に行ったら、将棋本にかぎらず本全体が少なくなっている。電子化の流れなのか、本離れなのか。
ぺらぺら将棋本をめくっていたら、ソフト指し事件が3年前に大会であったとの記述を目にした。
それも学生の大会。頻繁にトイレに立って、そこでスマホで指し手をアプリに聞いて勝っていたらしい。
緊張のせいで大会でものすごく頻繁にトイレに立っていた事があったことを思い出した。
今ならソフト指しを疑われかねないのかも。まあ、指し手がへぼなので疑われないかな。
最近、めっきり振り飛車が減った。矢倉もみかけない。米長が矢倉は純文学なんて言ったせいか、一時矢倉全盛の時代があったが、今は角換わり全盛。
そもそも矢倉戦は古い棋譜にはほとんどみかけない。
矢倉嫌いなので助かる。
関東大学将棋OB戦。コロナ以降開催されていないみたいですね。消滅したのかな。
最下位だったとはいえ、消滅前に参加できたのはよい思い出です。
アカシア書店、店舗を閉じて通信販売だけになったとのこと。去年、行ったのが最後になった。
昔の将棋を並べている。現在の将棋とは明らかに違う。
たしか渡辺プロが昔に比べて現在はわずかな攻めをつなげる技術が向上していると何かで話していたと思うけど、並べてみたらそんな感じは全然しない。むしろ、ここから攻めがつながるの?!という攻めをつなげている。
無理攻めなのか、そうではないのか。当然、読みが入っているから無理ではないのだろう。
「鷹取尚弥さん奨励会を二段で退会」という記事をネットで見かけた。今は18歳か。小学生の頃に父親に連れられてきて将棋道場で対戦したことがある。1勝1敗か1勝2敗だった。強い子だなぁと思ったけど、プロになるのは半端ない世界だし、プロになっても輝けるのは一握り。
名人戦が終わった。もう少し糸谷九段の将棋を見たかった。糸谷流右玉は有名だし。
次の一手問題集は江戸時代にはなかった。昭和の産物か。
ただ、次の一手問題集をたくさん解いたら強くなったという話は余り聞かない。集中力や将棋に接するという意味はあるかもしれないが、実力養成には疑問符が付く。
なぜかを考えてみたら、それはカテゴライズができていないので、学習に不向きということではないだろうか。
学習の基本は反復、しかし、次の一手問題集はそうできていない。問題ごとに初見のような有様になる。
テーマを決めて、それが学習できる問題を続けて出題する問題集にしないといけない。
その点、詰将棋をカテゴライズした田中至や必至問題をカテゴライズした金子タカシは先進的だったのかもしれない。
それに気がついた次の一手問題集が出てくるのはいつだろうか。
史上初の2手詰の詰将棋本ということで「2手詰め」が出版されていた。
以前、某将棋マンガで「30手詰めを見つけた」という台詞があって、作者も編集者も誰もチェックをいれないとは将棋を知らないんだなぁと思ったことがあるけど、ついに偶数詰将棋が出たということか。
要は1手目の次の相手の2手目を当てるという問題集のようだ。
工夫は果てしない。
Kindle unlimited になっているようだから読んでみようかな。
昔あって今はない将棋本。
撰集は江戸時代は普通にあった。●●名人撰の棋譜集という具合。
つまり、名人が選んだ特選譜ということ。
逆にある棋士の対局棋譜集は今は多い。大山康晴名局集とか。
大山名人の対局棋譜だけをだれかが集めたということ。
しかし、大山名人自身が選んだ棋譜集ではない。
撰集なら自分以外の棋士の棋譜も含まれていて当然だから。
もし、藤井聡太撰集とか出れば案外売れる気もする。
理由は藤井プロが注目した棋譜はどんなものかが興味あるから。
今頃だけどウォーズが四段になった。