将棋に関連するトピック
derakun
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羽生九段B2へ降級。こんな時がくるとは。大山名人はやはり怪物だったのだろうか
羽生九段が衰えたというより,周りの棋士のレベルが上がったという気がする。もちろん,AIの影響で。藤井・永瀬戦など見ていると将棋ってこんなに難しいものだったっけというぐらい雲の上の対局で理解できなくなっている。AI同士の対局は見ていて終わったと思った形勢から何度も仕切り直しがある。それだけ手の可能性があるのに見えていないということなのだろうけど。
最近,昔の棋譜を並べている。昔過ぎてくずし字で書かれているので解読に難儀中。
全国シニア将棋名人戦というのがあるんですね。全然知らなかったけど60歳以上が参加資格。歴代優勝者をみていたら,田尻隆司,藤森保,美馬和夫,武田嘉弘とか大学将棋部出身者の名前がぞろぞろ。当たり前のことですが,みんなもうそれなりの歳になっているわけですね。
PCをミニPCに変えました。Ryzen9で64GB積んでいるので作業がはかどるはず。環境設定が大変。
将棋所をいれてエンジン設定しようとしたが、なかなかエンジンファイルが見つからない。
以前、こんなに大変だっただろうか。Tensorチップ対象版とかいろいろあってどれが
いいのかもわからない。
試行錯誤しているうちにもう一つの将棋所にかわるソフトShogiHomeを発見。
見た目はこちらがいい感じ。
久々に将棋を対人で指してきました。道場と言うよりもコミュニティルームで将棋や囲碁の対局場所を週一で提供している場所をみつけて行ってみました。たぶん、コロナ以降、対面で指すのははじめて。袖飛車にされて定跡通りに簡単に潰れ。指し方を忘れているなぁ。
将棋AI水匠が最強と思っていたら、超最強AI氷彗というのが出ていたんですね。youtubeで知りました。神に近づいているんでしょうか。
氷彗(ひすい)は棋神アナリティクスのメイン開発者である大森悠平さんが開発者ということで1ヶ月くらいなら無料で使えるが、その後使うなら有料になるらしい。
昔は振り飛車全盛。居飛車党としてはいかに振り飛車に対抗するかということで、大内延介の5七銀左戦法とか、
加藤一二三の急戦棒銀戦法を読んでいた。
今思えば、ピントがずれていた。
強くなるためには大山康晴や天野宗歩の棋譜を並べるべきだった。
当時はそんなことをしている人は周りにいなかったし、当然そんなアドバイスをしてくれる人も
いなかった。若かったということか。
「将棋倶楽部24年内終了について」の発表があった模様で、25年末にサービスを終了とのこと。ひとつの時代の終わりなのか。でも、確かに何年も将棋倶楽部24はやっていないなぁ。
久々に本屋に行って将棋関連の書籍を見てみた。もう本屋自体も閉店が多くて、残っているところも書棚が縮小されている。
将棋関連で気がつくのはアマが書いた本が目立つ事。昔は詰将棋くらいしかアマの本はなくて、詰将棋でもプロの名前でアマの詰将棋を出していることがあったぐらい。
将棋の本といえばプロしか書けない雰囲気があったけど、将棋ソフトがプロを超えるとアマでも本が書けるということか。有名Youtuberの将棋本も出ていた。
伊藤二冠誕生。藤井一強から藤井世代になったということか。
囲碁の方が大変な事になっているらしい。将棋と違って四段ではなく、初段でプロというのも、プロ棋士が将棋の三倍も人数がいるのも引退がないとかも初めて知る事ばかりだが、財政破綻が迫るのも当然に思える。
囲碁も将棋も斜陽なのは間違いないが(道場がなくなっている)、まだ囲碁会所の方が周りでは目に付くのでアマの世界ではまだ勢いを保っていると思っていたので意外というのが感想。
棋譜並べは上達の近道とはいうが、プロのものなら何でもいいわけでもない。もちろん、名人やA級プロの棋譜は並べる価値があるかもしれないけれども、名人だから常にすごい手を指しているとは限らない。
というわけで、厳選した棋譜を繰り返し並べるのが良さそう。
いままで並べてみて目からうろこで棋力が上がったと感じたのは大山名人の厳選棋譜。
升田名人の棋譜もすごいらしいが、なぜかまだ縁が無い。
古い棋譜を並べる機会があった。それから将棋ウォーズで連勝。やっぱり感覚が変わった!?
伝説の魚釣りの底歩の将棋を並べてみた。大橋宗与と伊藤看寿の一局。
感想は、迫力も指し手も感覚も異次元。
現役時代にこんな棋譜を並べていれば角一枚は強くなっていた気がする。
定跡本を読んでいた時間が惜しまれる。
大昔の将棋の書物と言えば、「詰将棋」、「棋譜」。
江戸時代後半になって「定跡」、「必至問題」が出てきた。
今はあるけど昔にないのは「次の一手問題」。
逆に最近見かけなくなったのは解けたら何級とか何段とかの問題。
チェスの棋譜の書き方を調べてみた。当たり前のことがわかっていなかった。将棋は盤面が9*9だけど、チェスは8*8だった。
日本将棋連盟も採用している国際標準があるらしい。
将棋を国際的に普及させるために考案された 「Western Notation (西洋表記)」
先手 7六歩 → P-7f
後手 3四歩 → P-3d
飛車 8二成 → Rx8b+
利用していないタブレットが出てきたので将棋ウォーズと将棋クエストをインストールしようとしたら、将棋クエストがgoogle playに出てこない。アプリがなくなったのかと焦ったが、タブレットが古くて対応していないため出てこないと言う事らしい。
将棋ウォーズは無課金勢なので1日3局まで。もっと指す時は何局でも無料で指せる将棋クエストにしていたのだけれども、困ってしまった。
思い出したのは将棋dojo81。これはインストールできた。ちょっと国際的な感覚。
「温故知新」というHPサイト。棋譜が読めない。セキュリティの問題かと思っていたら、
javaアプレットという古いプログラムで作成されているためということらしい。
一応、棋譜のダウンロード方法を示したHPもあった。
https://note.com/jcytp/n/n7e1e9511c650
しかし、うまくできない。
掲示板の管理人も棋譜数が多すぎて作り直す気力がわかないのだろう。
個人に頼っていては、いつか貴重な情報が失われそう。
相川治三吉、忘れないようにメモ
本屋に行ったら、将棋本にかぎらず本全体が少なくなっている。電子化の流れなのか、本離れなのか。
ぺらぺら将棋本をめくっていたら、ソフト指し事件が3年前に大会であったとの記述を目にした。
それも学生の大会。頻繁にトイレに立って、そこでスマホで指し手をアプリに聞いて勝っていたらしい。
緊張のせいで大会でものすごく頻繁にトイレに立っていた事があったことを思い出した。
今ならソフト指しを疑われかねないのかも。まあ、指し手がへぼなので疑われないかな。
最近、めっきり振り飛車が減った。矢倉もみかけない。米長が矢倉は純文学なんて言ったせいか、一時矢倉全盛の時代があったが、今は角換わり全盛。
そもそも矢倉戦は古い棋譜にはほとんどみかけない。
矢倉嫌いなので助かる。