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サザン地方
ゴッドマウンテンの麓にあるチェレステタウンはかつて“天の都”とよばれ今のノワールにも引けを取らないレベルの大都市だった。
“与える者”(スーノ)によって祝福を与えられ、“奪う者”(ルーノ)によって厄を取り去られていたため天の都はこれでもかというほど栄えた。
しかし、人が集まれば必ず悪事を働く者も現れる。
ある時、“与奪の神”の力を利用しようとした者が現れた。
彼の手によって暴走した“与奪の神”は暴れまわり、世界そのものが崩壊しかねない大災害が起こった。
この事件は“裁く者”(アルセウス)によって治められた。
人々はこの悲劇を繰り返さぬよう聖天の泉(現代の水晶の湖)の東に2つの塔を建て、
彼らの合意のもと“与奪の神”を封印した
その際、3人の“従う者”が鍵となった。
一人目は道を開ける鍵、
二人目は塔を開ける鍵、
三人目は目覚めさせる鍵―
そして、彼らの力によって1人目が守る道を通る以外の一切の塔への接触は不可能となり、3つの鍵は各地の聖域(現代の遺跡)に隠された。
http://zawazawa.jp/sunoluno/topic/6?page=2
より抜粋・編集