夢の跡地 ポケモンスーノ・ルーノ制作所

制作 ストーリー班 / 58

58
はいきぶつ 2015/11/30 (月) 21:43:13

読み直してみたけど俺も結構誤解しているな。
スイセンの両親の考え方は富を持つものが持たざる者へ与える続けることで富を循環させる事(合ってるよね?)
そしてスイセンが絶望したのは与える者が報われず、奪われる者は奪われるがままの社会。

この過程を踏んで共産主義に行き着くのはちょっと違う気もしたけど取捨選択はトゲみにお任せします。

それで>> 53の続き。
4つの施策についてはおそらくどこかの段階で主人公たちに止められます。つまり主人公もリバース団と相対する理由が出来上がるわけです。
リバース団はいつしか与奪の両方を執り行う仕組み作りに向かっていた。即ち収奪と配分をシステム化した組織。
賞金制度は改善され弱いトレーナーが金銭を奪われることはなくなった、安価でトレーナー用品を購入できるようになった。
しかしこれらの運用資金は寄付金で賄うのは不可能で、トレーナー用品製造の人件費削減、団員動員により実現できていた。
この事実を主人公は、元々のトレーナー用品製造会社幹部の人(Aさんとします)から知らされる。

続く

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