これはあくまでのらが勝手に妄想を投下しているだけなので、意見ありましたらどんどんどうぞ
ゴッドマウンテンの麓にあるチェレステタウンはかつて“天の都”とよばれ今のノワールにも引けを取らないレベルの大都市だった “与える者”によって祝福を与えられ、“奪う者”によって厄を取り去られていたため天の都はこれでもかというほど栄えた
しかし、人が集まれば必ず悪事をはたらくものもあらわれる あるとき、“与奪の神”の力を利用しようとした者があらわれた 彼の手によって暴走した“与奪の神”は暴れまわり、世界そのものが崩壊しかねない大災害が起こった この事件は“裁く者”(アルセウス)によって治められた
人々はこの悲劇を繰り返さぬよう聖天の泉(現代の水晶の湖)の東に2つの塔を建て、彼らの合意のもと“与奪の神”を封印した その際、3人の“従う者”が鍵となった そして、彼らの力によって、隠された道を通る以外の一切の塔への接触は不可能となり、3つの鍵は各地の聖域(現代の遺跡)に隠された
今更かつ極めてどうでもいいことだけど、この「聖天の泉」という旧名なしにして水晶の湖に統一します
これにあるような光の線が走り、それぞれの光の交点が白く輝く やがてこの白い光が雫のように滴り落ち、地面にあたって砕け散る すると、森のなかに大きなギャップと2つの塔があらわれる
というのを考えてる
この伝承は、塔でスイセンに主人公を案内するよう命令を受けたマグノがヒガナ形式で各階の記述を読み、説明していくかんじ マグノは屋上まではいかない ちなみにこのことは他の場所には一切伝えられておらず、サザン史の穴と呼ばれていた 結果としてその時代の様子を突き止めることになったスイセンたちリバース団はサザン史についての大発見をしたことになり、教科書に載るレベルで有名になった そのため数十年後のこどもたちにリバース団とはなにかと尋ねれば多くの子が“遺跡の発掘隊”と答えるだろう
ちなみに鍵とは“従う者”のかけらです “与奪の神”を封印する際、それを守るものとして合意のうえで“従う者”は自分の力の一部を“鍵”にしたのです
スイセンが片方しか目覚めさせてないのにもう1方が止めるため主人公側に現れた理由なんですが、 授与・剥奪の塔にすら書かれていなかったシステムで、古代の人々が二度と悲劇を繰り返さぬよう塔の3重の封印のほかにさらなる罠を用意していた それは一方が復活すると、誰も触っていなくとも一定時間後にもう一方も復活する、というものだった そのとき、目覚めさせた者が力を悪事につかうならその者を滅ぼして再び封印をかけ直し、そうでないなら共に彼の力となる マイチェンがあるなら、“与奪の神”をスイセンが同時に復活させてしまったが、実は古代人の罠も何重と張られており、第3の隠れた神、“均整をとる者”がある場所(未定)から復活する それでもだめなら塔から7色の光の柱が現れて“裁く者”に危機を知らせる、という物になっている
ところでですが、太古の昔サザン地方には大きな街がいくつかありました 一つは“山の都”豊富な水と土壌により、農業で栄えた都市 しかし、神の事件の後は急速に衰え、だんだん西へ南へと人は移っていった(実は遺跡を守るためわざと衰退させた) ここに祀られる“従う者”は勇気をもち、そのためか今となっては小さな町でありながら偉業を成し遂げる者を多く輩出している そう、“山の都”は現在のビアンコタウンにあたる
次に、“海の都”こちらは豊富な海産資源により漁業で栄えた 事件の後、遺跡は海に隠し海流を盾とすることで守る形をとった そして海の幸は今でも街を潤し続け、サザン地方第二の都市の座を変わらず守り通している ここに祀られている“従う者”は怪力の持ち主で、それ故かたくましい人が多い そう、“海の都”は現在のブルルスシティである
次は“砂の都” 荒野に点在する小さな集落しかなかったが、例の事件の後遷都先に選ばれたここは“砂の都”として急速に栄えた “天の都”を模して作られた中心を4つの広場で囲む形の都市は、今もサザン地方の中心となっている ここに祀られている“従う者”は賢く、そのためかこの街の人々は賢い者が多い そう、“砂の都”は現在のノワールシティである
最後に、遷都後海を渡った先の島で毎年祭りが行われるようになった これはざっくりいうとポケモンバトルで、上位5名がその年の神使に選ばれる このとき、“天の都”の形にならって最も強かった者を中心に円陣を組むように人が配置された ここがサザン地方ポケモンリーグへと発展していく
すっごい壮大やね。いいと思う
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ゴッドマウンテンの麓にあるチェレステタウンはかつて“天の都”とよばれ今のノワールにも引けを取らないレベルの大都市だった
“与える者”によって祝福を与えられ、“奪う者”によって厄を取り去られていたため天の都はこれでもかというほど栄えた
しかし、人が集まれば必ず悪事をはたらくものもあらわれる
あるとき、“与奪の神”の力を利用しようとした者があらわれた
彼の手によって暴走した“与奪の神”は暴れまわり、世界そのものが崩壊しかねない大災害が起こった
この事件は“裁く者”(アルセウス)によって治められた
人々はこの悲劇を繰り返さぬよう聖天の泉(現代の水晶の湖)の東に2つの塔を建て、彼らの合意のもと“与奪の神”を封印した
その際、3人の“従う者”が鍵となった
そして、彼らの力によって、隠された道を通る以外の一切の塔への接触は不可能となり、3つの鍵は各地の聖域(現代の遺跡)に隠された
今更かつ極めてどうでもいいことだけど、この「聖天の泉」という旧名なしにして水晶の湖に統一します
これにあるような光の線が走り、それぞれの光の交点が白く輝く
やがてこの白い光が雫のように滴り落ち、地面にあたって砕け散る
すると、森のなかに大きなギャップと2つの塔があらわれる
というのを考えてる
この伝承は、塔でスイセンに主人公を案内するよう命令を受けたマグノがヒガナ形式で各階の記述を読み、説明していくかんじ
マグノは屋上まではいかない
ちなみにこのことは他の場所には一切伝えられておらず、サザン史の穴と呼ばれていた
結果としてその時代の様子を突き止めることになったスイセンたちリバース団はサザン史についての大発見をしたことになり、教科書に載るレベルで有名になった
そのため数十年後のこどもたちにリバース団とはなにかと尋ねれば多くの子が“遺跡の発掘隊”と答えるだろう
ちなみに鍵とは“従う者”のかけらです
“与奪の神”を封印する際、それを守るものとして合意のうえで“従う者”は自分の力の一部を“鍵”にしたのです
スイセンが片方しか目覚めさせてないのにもう1方が止めるため主人公側に現れた理由なんですが、
授与・剥奪の塔にすら書かれていなかったシステムで、古代の人々が二度と悲劇を繰り返さぬよう塔の3重の封印のほかにさらなる罠を用意していた
それは一方が復活すると、誰も触っていなくとも一定時間後にもう一方も復活する、というものだった
そのとき、目覚めさせた者が力を悪事につかうならその者を滅ぼして再び封印をかけ直し、そうでないなら共に彼の力となる
マイチェンがあるなら、“与奪の神”をスイセンが同時に復活させてしまったが、実は古代人の罠も何重と張られており、第3の隠れた神、“均整をとる者”がある場所(未定)から復活する
それでもだめなら塔から7色の光の柱が現れて“裁く者”に危機を知らせる、という物になっている
ところでですが、太古の昔サザン地方には大きな街がいくつかありました
一つは“山の都”豊富な水と土壌により、農業で栄えた都市
しかし、神の事件の後は急速に衰え、だんだん西へ南へと人は移っていった(実は遺跡を守るためわざと衰退させた)
ここに祀られる“従う者”は勇気をもち、そのためか今となっては小さな町でありながら偉業を成し遂げる者を多く輩出している
そう、“山の都”は現在のビアンコタウンにあたる
次に、“海の都”こちらは豊富な海産資源により漁業で栄えた
事件の後、遺跡は海に隠し海流を盾とすることで守る形をとった
そして海の幸は今でも街を潤し続け、サザン地方第二の都市の座を変わらず守り通している
ここに祀られている“従う者”は怪力の持ち主で、それ故かたくましい人が多い
そう、“海の都”は現在のブルルスシティである
次は“砂の都”
荒野に点在する小さな集落しかなかったが、例の事件の後遷都先に選ばれたここは“砂の都”として急速に栄えた
“天の都”を模して作られた中心を4つの広場で囲む形の都市は、今もサザン地方の中心となっている
ここに祀られている“従う者”は賢く、そのためかこの街の人々は賢い者が多い
そう、“砂の都”は現在のノワールシティである
最後に、遷都後海を渡った先の島で毎年祭りが行われるようになった
これはざっくりいうとポケモンバトルで、上位5名がその年の神使に選ばれる
このとき、“天の都”の形にならって最も強かった者を中心に円陣を組むように人が配置された
ここがサザン地方ポケモンリーグへと発展していく
すっごい壮大やね。いいと思う