https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11280800/?all=1
安倍総理「秘書ご子息」の「ゲーセンのケンカ」に捜査1課投入した次期警察庁長官
週刊新潮 2019年11月28日号掲載
安倍総理の秘書ご子息の単なるケンカに警視庁捜査1課を投入したのは、「官邸の番犬」だった。総理ベッタリ記者のレイプ逮捕状を握り潰す一方、権力者側と軋轢を起こす者は逮捕する前代未聞の忖度捜査。そしてこの「警察国家の雄」は次期警察庁長官間違いナシなのだ。(後略)
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https://www.dailyshincho.jp/article/2017/08090800/?all=1
「安倍総理」ベッタリ記者を救った刑事部長がご栄転 菅官房長官の意向?
週刊新潮 2017年8月3日号掲載
「実質的には菅さん(義偉官房長官)が決定権を持っており、その意向が強く働きすぎている」
2014年5月に設立された「内閣人事局」を、さる政治部デスクはこう評する。霞が関の秩序をぶっ壊してきたこの組織による人事では、総理ベッタリ元TBS記者・山口敬之氏の準強姦逮捕状を握り潰した当時の中村格(いたる)警視庁刑事部長が“ご栄転”とあいなった。(後略)
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【SAS999コメント】
ほれみい、伊藤詩織さんの事件をはじめ、警察による「忖度」捜査、いや忖度「操作」は、現に行われているのだ。
だったら、ズル銀(有印文書偽造、背任など)やレオパレス(建築基準法違反)の数々の悪事だって、権力の飼い犬=警察は「見て見ぬふり」だとしても「いかにもありそうなこと」ではないか。
伊藤さんの事件では、実際に逮捕令状が出されたのに握りつぶした。ズル銀やレオパでは、逮捕令状も捜索令状もとろうとしないのか。これは「令状が無いから動けない」とでも言うつもりなのか。その裏で、実は「動かなくて済む」「動くつもりが無い」という詭弁を弄する気なのか。
管理人殿 言葉が過ぎると思う 様様な理解:理想:思想:信条がある(~_~)