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ページ更新後の負荷パネルについて

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現在いくつかのページで負荷軽減対応を試みております。

ページを更新をしてから負荷パネルを眺めていると、
更新直後から一時的に本文コストなどの数値が大きく低下し(想定以上に軽量化出来ているように見える)、
しばらく経ってから数値が安定する。という現象が起きます。

ですので最終的にそのページがどの程度の負荷になるのかをすぐに確認できません。
少なくとも安定時に負荷パネルの文字色が変わらず警告が出ないようにする、というのがよいのでしょうか。

ページ更新時はブラウザキャッシュの削除タイミングという仕様は確認したのですが、
それによる実際の挙動までは記載されておらず、詳細は分かりませんでした。

単に見落としてるだけかもしれませんが、
ページの正確な負荷を把握するための資料や手法がありましたら教えていただけますでしょうか。

Natch
作成: 2026/09/05 (土) 00:36:40
最終更新: 2026/09/05 (土) 00:38:16
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Natch 2026/09/30 (水) 08:56:24 1ec58@86d64

負荷パネル仕様についてWIKIWIKI運営へ問い合わせをし、回答を頂きました。
合わせて回答内容の共有の許可を頂きましたので、以下に記載します。

なお、WIKIWIKIでは、ユーザー助け合い掲示板で利用者同士で解決することを基本としており、今回のように運営から回答をいただけるのは、限られた場合であるとのことです。

■ 更新直後に数値が下がる理由
「本文コスト」は、ページ本文を最後に作り直したときに、実際にかかった時間です。
本文のうち、#fcache の中身や一部のプラグインの結果は、部分ごとにキャッシュしています。
ページを更新すると本文は作り直されますが、中身が変わっていない部分はキャッシュをそのまま使います。
キャッシュを使った部分の時間は本文コストに含まれないため、更新直後は数値が小さく出ます。

■ しばらくすると落ち着く理由
更新直後の小さな数値は、次に本文が作り直されるまで、そのまま表示されます。
部分のキャッシュは、取り込んでいるページが更新されたときや、一定の時間が経ったときに消えます。
その後に本文が作り直されると、すべての部分を実際に処理するので、本来の時間が表示されます。
コメントの投稿だけでは部分のキャッシュは消えないため、数値は変わりません。
更新直後の数値ではなく、しばらく時間を置いてからの数値を目安にしてください。

■ 文字色と警告について
本文コストが 500ms を超えるとオレンジ、1000ms を超えると赤になり、赤のときに見直しをお願いする警告が出ます。
インクルード数(40回・60回)と、コンテンツサイズ(768KB・1MB)にも、同じように 2 段階の目安があります。
警告が出ていなければ問題ない、というわけではありません。
本文コストが 100〜300ms 程度に収まっていれば、軽いページと考えていただいて大丈夫です。

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なお、上記の目安の値は、「今後の運用の状況に合わせて変更することがあります。」とのことです