World of Warships 研究会

対空防御優先 & 対空集中砲火

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v15.7で導入された新しい対空戦闘システム。
以前の対空戦闘システムを置き換える形で実装された。

対空戦闘システムの利便性を強化し、航空機が同じ目標に長時間粘着することを防ぐ目的で設計されている。

対空防御優先

一定時間にわたり対空砲のダメージを強化するシステム。
キーを押すことで発動でき、対空砲の射程内360°の全ての敵に適用される。

使用後は再発動までの準備時間が発生する。

艦種効果・準備時間
戦艦15秒
巡洋艦10秒
駆逐艦5秒
空母5秒


・考察
対空集中砲火の進捗アイコン表示で対空砲の作動を確認できる。
旧システムのような方向指定がなくなったため対空戦闘へ割く労力が大幅に減少した。

対空集中砲火

一定時間、対空砲のダメージを大幅に強化するシステム。

・ゲーム内表記

対空砲火の強度を向上させます。
発動時に加え、効果発動中は定期的に、対空砲火の有効ゾーンにいる敵機に即時ダメージを与えます。


・仕組み

  • 対空砲が作動している間アイコンが表示され進捗をチャージ
  • チャージ完了後はキーの長押しで任意のタイミングで発動
  • 「対空防御優先」の発動中やクールダウン中には発動できない
  • 効果終了後は進捗バーがリセットされ次のチャージ開始までのクールダウンが発生
  • 発動すると対空継続ダメージと対空砲弾の爆発ダメージを強化
  • 一定間隔で敵の航空機に対して即時の割合ダメージを与える


・考察
対空砲が合計40秒動作すればチャージが完了する計算。
逆に進捗率の減少はかなり遅いため実質的に考慮する必要がない。

対空火力の高い艦ほど強化の恩恵は大きくなるが、割合ダメージもあるため対空能力の低い艦艇でも航空機に十分なダメージを与えることができる。
そのため長時間にわたり航空機に張り付かれるといった事態を回避できる。また、味方と集まって防空網を構築するような戦術も取りやすくなった。

air
作成: 2026/08/15 (土) 17:30:31
最終更新: 2026/08/16 (日) 08:09:53
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