
概要
v14.11で実装されたTier10日本潜水艦。
低隠蔽だが高威力魚雷と豊富なHPを持つ攻撃特化の玄人向け潜水艦。
性能情報
長所
- 魚雷が超火力で射程が長く装填が早い
- 2回ハイライトの誘導停止距離が短い
- 主砲がHE弾で主砲装填ブースターを持つ
- 駆逐艦並の高HP
- 潜行能力の回復が速い
- 受波器の範囲が広く準備時間が短い
- 効果時間の長い予備バッテリーユニットを持つ
短所
- 隠蔽率が非常に悪い
- 後方に魚雷を発射できない
- ソナーピンガーの射程が短い
- 1回ハイライトの誘導停止距離が長い
- 2回ハイライトの持続時間が短い
- 潜行能力が少ない
- 垂直舵の転舵が異常に遅い
- 水中速力が低い
- 受波器と潜水艦探知機に使用回数制限があり効果時間が短い
強化
・アップグレード
潜水艦操舵装置:垂直舵の強化は必須なので最優先で搭載しておこう。
魚雷発射管改良3:元の魚雷威力が高いため過剰になりがち。ロマン枠。
主砲改良3:主砲の火力を伸ばすロマン枠。
・艦長スキル
操舵手:受波器に回数制限はあるが潜行までの時間を短縮できる。
アドレナリンラッシュ:魚雷と主砲の両方で恩恵を受けられる。
魚雷誘導マスター:超火力の魚雷を作るロマン枠。
大型プロペラシャフト:潜行能力の少なさから頻繁に発動し予備バッテリーユニットとの相性も良い。
立ち回り
高威力の魚雷が最大の魅力であり、全弾命中すればフルHPの戦艦すら一撃で沈める可能性がある。そのため大型艦からすると非常に脅威度が高い。魚雷は射程が長く航行距離に応じて威力が増加するため逃げる敵への誘導雷撃は強力。近距離でも悪くない威力を持つ。
隠蔽が非常に悪いため潜望鏡深度で前に出て攻撃し、退いて潜行能力を回復というヒット&アウェイが基本戦術となる。敵戦艦から13km程度の距離を維持すれば魚雷威力を上げつつ安全に戦える。艦首を敵に向けて後進で魚雷を流す場面も多い。
対潜戦闘に関しては隠蔽面で不利なため味方との協働が前提となる。特に受波器を使い切ると対潜戦闘自体が不可能になるため不利な時は無理せず撤退し、時には戦線を変える事も選択肢に入る。
Tips
- 受波器で敵潜水艦の位置を把握する
- 潜望鏡深度で近づいて浮上し相互発見に持ち込む
- 主砲で水中に追い込み潜水艦探知機で発見状態を維持
- 味方の砲撃と爆雷で沈めてもらう
潜水艦探知機は効果時間は短いが敵よりも早く再使用できるメリットがある。
誘導魚雷としては雷速が低いため誘導が効く。ソナーピンガーは短距離でしか使えないが、魚雷射程自体は長いため逃げる敵に対しては長距離の追跡が可能で威力も増加していく。
1回ハイライトの誘導停止距離が通常よりも1割以上長いため回避されやすいが、2回ハイライトの誘導停止距離は3割近く短いので回避は困難。誘導する場合は積極的に2回ハイライトを狙うべきである。
代替魚雷として見た場合は雷速が非常に高く威力や射程と相まって強力。リアクションタイムは誘導魚雷の平均程度であるため無誘導では回避されやすい。
手数は多く高威力なので適当にばら撒いているだけで敵の後衛を下がらせる事ができる。