
概要
v15.1で武器庫に追加されたTier10イギリス連邦巡洋艦。
非常に高い対潜能力を持ったバランス型の巡洋艦。
- 性能情報
長所
- 良好な隠蔽と機動力
- 良好な主砲DPM
- 主砲が艦首に集中配置
- 副砲の斉射角度が良好
- 爆雷空襲が長射程で3回ストック
- 範囲の広い潜水艦探知機と警戒レーダーを持つ
- 低速用発煙装置を持つ
短所
- 低めのHP
- 主砲の射程が短く弾速が遅い
- 主砲の斉射角度が悪い
- 副砲火力が低い
- 魚雷が短射程
- 対空火力が貧弱
- レーダーに用意時間が設定されている
立ち回り
異常に高い対潜能力を持ち潜水艦に対しては無敵に近い。隠蔽を強化すれば海面被発見距離がレーダーの射程や爆雷空襲よりも短くなり、航空被発見距離が潜水艦探知機よりも短くなる。更に煙幕まで持っているため敵の小型艦からすると偵察のリスクがリターンに見合わない厄介な存在である。
全体的に火力が心許ないため活躍するには上手く立ち回る必要がある。主砲は艦首に集中しているため艦を立てた状態でもある程度の火力を発揮できるが、船体は打たれ弱いため撃ち合いは苦手である。また、斉射するには舷側を晒す必要があるため煙幕使用時くらいしか斉射の機会がない。引き撃ちも苦手である。
魚雷は平凡な性能だが短射程であるため接近戦時のお守り程度であり、そもそも接近戦に持ち込まれている時点で立ち回りをミスしていると言える。
取れる選択肢が非常に多い一方で高い判断力も求められる艦艇といえる。基本的には対潜能力を活かせる潜水艦サイドの戦線に向かって味方の有利を作り出したい。特に前線の島に張り付けば敵の潜水艦や駆逐艦を完全に封殺できてしまう。対空火力は低いが航空被発見距離が短く長時間使える煙幕もあるので空母戦場でもさほど苦労はせず戦場を選ばない強さがある。