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XojoのThreadクラスを知っていますか? / 1

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ひろやん 2024/10/05 (土) 13:37:01

スレッドはいまいち分かりにくい概念ですが、慣れると非常に強力なアイテムなので、
ぜひ習得される事をご検討下さい。

サンプルコードも別途、Githubへ登録します。

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Threadクラスのサンプルコード アラーム.xojoproject
○機能
・ウィンドウを表示し、複数のアラームを時分秒の指定で登録出来ます。
・各アラームは鳴動させない事も出来ます。
・アラーム指定時刻になると、指定されたテキストメッセージを音声で再生します。
・音声の再生はバックグラウンドで処理されますので、時計の更新やUIの操作などには
 影響がありません。

<注意>
・サンプルコードなので、以下の機能は未実装です。
1,登録したアラームの情報をファイルに保存する/ファイルから読み込む機能
2,内部での細かいエラーチェックや、エラー回復機能
3,その他細かい仕様上の詰めや、機能の実装等はありません。

○簡単な説明
Globalsモジュール
 アプリケーション全体で使用する定数、メソッド、プロパティです。
 Xojoでグローバルな変数や定数、メソッドを使いたい場合はGlobalsモジュールを定義します。

  DateTimeFirstDay As DateTime
   1970/1/1のDateTimeを返します。

  isHour24Range( inData As Integer ) As Boolean
   Integer型の引数が0〜23の間であればTrueを戻し、 それ以外はFalseを戻します。

  isMinAndSecRange( inData As Integer ) As Boolean
   Integer型の引数が0〜59の間であればTrueを戻し、 それ以外はFalseを戻します。

  isRange( inEvalValue As Integer, inLowValue As Integer, inHighValue As Integer ) As Boolean
   inLowValue <= inEvalValu <= inHighValue の時(範囲内)True
   それ以外はFalse

  isRange( inEvalVale As Integer , inRangePair As Pair ) As Boolean
   inRangePair.Left <= inEvalValue <= inRangePair.Right の時(範囲内)True
   それ以外はFalse

  isSureTrue( inEvalString As String ) As Boolean
   inEvalStringが "ON", "TRUE", "YES" , "UP" , "1"の場合にTrueを戻し、それ以外はFalseを戻す

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