皆様、お待ちかね銭形平次 第220話「蛍火の女」が公開されました。
放送年:1970年7月22日
https://www.youtube.com/watch?v=gxFz_F2usbY
あらすじはこちらから引用しました。
「やくざの親分・般若の久太郎(国田栄弥)の他殺事件を追う平次(大川橋蔵)らの前に現われた酌婦のお藤(藤間紫)は、いとも簡単に久太郎殺しを自白した。平次はその証言が信じられなかった。やがて、布袋屋の与一(花柳喜章)という容疑者が現われた。【この項、読売新聞テレビ欄より引用】」【異説】一部資料では出演者のうち伍平役を武内文平が演じたとする記述がウィキペディアの武内文平の項に見られる(2024年現在)が誤り。【役名(演技者)】銭形平次(大川橋蔵)、お静(香山美子)、八五郎(林家珍平)、お弓(土田早苗)、万七(遠藤辰雄)、清吉(池信一)、お勝(武田禎子)、お藤(藤間紫)、お光(新井麻夕美)、おとき(伊吹友木子)、与一(花柳喜章)、伍平(五藤雅博)、聖天の政五郎(柳原久仁夫)、般若の久太郎(国田栄弥)、瓦版屋(日高久)、お町(司みのり)、仁左ヱ門(関根永二郎)、お米(柳美弥子)、お里(田中一美)、お豊(坂本和子)、三次(下元年世)。
ほたる売りなんていたんですね。風情で涼をとる暑い夏。
藤間紫さん、お奇麗ですね。
Sayuliさん
早速YouTube銭形平次第220話のお知らせ有難う御座います
この蛍火の女 はこの放送5年後
1975年10月は橋蔵丈芸能生活四十周年記念に
吉例第八回大川橋蔵新歌舞伎座特別公演舞台演目で紫さんも共演されています
先ずはTV銭形平次から 今回も浴衣柄に斧琴菊柄ですが縦3本線と3本線
の間の判じ絵で#219の浴衣柄は升目になっていましたので又違った趣があり
涼しげな気分が一層増します
升目も3本線で描かれていますので三代目菊五郎丈を表されていると思います
小雪さん、いつもありがとうございます。確かに三本線のデザイン、かっこいいですね。最近は自然素材が見直されてきましたので、こうした綿の浴衣も部屋着としてまた人気が出るかもしれませんね。
では次に橋蔵丈芸能生活四十周年記念公演 新歌舞伎座公演の
パンフレットから演目順にご覧下さい当時の紫さんの素顔写真が
劇場用パンフレットにカラーでありましたのでご覧下さい
ただ蝶の道行の助国おひとりカラー写真は一年後の歌舞伎座舞台の時です
40代の橋蔵親方、ますます脂がのっているというか、勢いを感じる美しさがありますね❤
今回の藤間紫さん、とてもおきれいですね。花柳喜章さん、どなたかな~~と思いましたが、お名前入れて下さって、思いだしました。テレビのお写真も舞台公演のお写真も入れて下さって、小雪さんありがとうございます。しばらくの間、見とれていました。見せてさんいつもありがとうございます。
sayuliさんいつもありがとうございます
有名な方だったんですね。
今回の「蛍火の女」は、不幸で切ない女性のお話でしたね。橋蔵親分の目にも涙が光ってました😢
視聴者さんのコメントも男女を問わず、感動の嵐でしたね👏👏👏
小雪さん、5年後の橋蔵丈芸能生活四十周年記念 新歌舞伎座公演でも、お二人共演なさってたのですね。いつにも増して、素敵なお写真を沢山拝見できて嬉しいです😍
本格的な女形舞踊に「蝶の道行」と、美しくうっとりします。それに凛々しくて色っぽい月形半平太、映画作品も素晴らしいですが、生の橋蔵丈はもっともっと素敵だったことでしょうね💘💘💘
生で観た方うらやましいです。