【橋蔵若さま四方山談義】おしゃべりコーナー♪

銭形平次 第246話「月夜ばやし」が公開されました。

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皆様、お待ちかね銭形平次 第246話「月夜ばやし」が公開されました。
放送年:1971年1月20日
https://www.youtube.com/watch?v=hz02PhSoGZg

あらすじはこちらからの引用です。
「親のかたきを前にして、かたきうちの免状をすられた小柴征一郎(和崎俊也)は、必死になってすった男を捜した。一方、盗賊団満月組の正体を追う平次(大川橋蔵)は、おこそずきんの女に目を光らせた。その女こそ、征一郎にひたすら尽くし、すられた免状を取り戻そうとする音弥(河村有紀)だった。

御高祖頭巾の女がでてきたら事件ですね。今だったらフードを被った男でしょうか。

実は、2019年から通訳、ケアコーディネートといろいろ関わってきた昭和5年熊本生まれのおばあさんが7月26日に96歳で亡くなってしまいました。熊本にいる姪御さんも、地震の前に亡くなったのは心配しないで済んだからよかったのかもとおっしゃっていました。39歳で結婚して渡米、子供には恵まれないものの、日英バイリンガルの日系人のご主人と仲良く幸せに暮らしていた方でした。2014年にご主人が亡くなってから、悪い弁護士に騙されてすべての資産を権利を奪われる寸前に、渡米以来の大親友の日系人の女性と助けてくださる良い弁護士さんなどのおかげで裁判を起こすことができ、私はその際の通訳として彼女と出会いました。何しろ生まれてから一度も働いたことがない、学校ばかり行っていたというお嬢様でした。渡米した年も同じ、子供ができなかったこと、学校ばかり行っていたのも同じでなんとなく気が合って、裁判の後も付き合いが続き、私もアメリカで伯母ような家族ができた気持でした。大病したこともなく100歳まで生きるだろうと言われた健康な方でしたが、施設での大腿骨骨折の後、年齢その他で手術ができず、強い痛み止めの薬をアメリカ人並みに飲まされたことが災いして1か月過ぎたあたりからあれよあれよと飲み食いができなくなりました。動かさなければ痛みは訴えないし、何度もやめてくれ、別の薬に替えてくれ、とお願いしましたが、聞き入れられず。。。。人間、食べているうちは大丈夫、といいますが、食べられなくなると早いですね。最後は辛そうでかわいそうでした。もっと何かできたのではないか、助けられたのではないかという後悔がたくさんありますが、彼女のおかげで楽しい時間がたくさん過ごせ、いろいろな経験ができました。心から感謝しご冥福をお祈りしたいと思います。

昨日は車椅子を押してよく散歩した道やジャパンセンターモールを歩き、彼女が大好きだった日系スーパーで、いつも二人で半分こしていた抹茶チョコもなかアイスを買い、私のフラメンコパフォーマンスを見に来てくれた広場の前で食べました。日曜日もまたそのパフォーマンスです。ちょうど一昨年のギタリストが去年亡くなった命日でもあります。去年も一昨年も来てくれたのでさびしいですが、弔いパフォーマンスがんばります。

Sayuli
作成: 2026/08/01 (土) 06:49:19
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おめめちゃん 2026/08/02 (日) 11:32:37 3ebbd@8c161

今回もありがとうございます。美しい女優さんでしたね。名前とかあまり詳しく知らないですが~~1月らしく、華やかな映像でした。
Sayuilさんもいろんなことがおありでしたね。昭和5年、私の母と同い年です。3年前に旅立ちましたが、母も施設で転び、入院してあれよあれよというまに、寝たきりになり、旅立ちました。母に連れられて、東映の映画をよく見に行きました。
悪い弁護士っているんだね。私も聞いたことあります。いろいろお疲れさまでした。

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おめめちゃん、コメントありがとうございます。お母様も同じでしたか。。。食べられて、起きられるって恵まれたことですね。パフォーマンスは大盛況でしたが、最前列で楽しんでくれていたおばあさんがいないこと、去年の同じ日に急逝したギタリストのことを思い、とちゅうウルっとくる瞬間がありました。

お母様の思い出と一緒に東映の映画があるんですね。私も母と東映の映画をたくさん見ました。といっても、子供向けの東映漫画祭り。チケットを母の元同僚がくださったので「おしゃれキャット」などディズニーのアニメが入っていることもありました。アニメという言葉もなかった昭和そのものの時代。帰りに銀座の不二家で大きなホットケーキを食べるのがお約束でした。