【橋蔵若さま四方山談義】おしゃべりコーナー♪

銭形平次 第252話「地獄街道」 が公開されました。

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皆様、お待ちかね銭形平次 第252話「地獄街道」が公開されました。
放送年:1971年3月3日
https://www.youtube.com/watch?v=Fr2eYxFdFO4

今回は映画のようなスリリングなお話でした。あらすじの引用はこちらから。

凶悪な囚人の護送を依頼される平次、与力が偽者入りの唐丸を運び親分は本物を駕籠に乗せ佐渡を目指す。唐丸のほうは早々と襲われ全滅、駕籠舁きも恐れをなして逃げ、平次と囚人・常五郎の二人行となり、旅程の様々な出来事は男たちの間に友情を芽生えさせてゆく。

 ロケ地、護送の中山道から越後路、ほぼ湖南アルプス(雪のない個所と雪嶺と出てくる。花崗岩の巨石が山肌に露出しているのが雪中でも判る。天神川の奥、草津川の奥などの特定は不能なるも田上山山系は確実と思うが、開発著しいことに加え第二名神工事中なので現状が気になる。遠景に段々の山肌あり、養山工事中のものと思われる。金井宿を出たあと与力一行が惨殺される千石坂の谷には特有の砂川が見られる)。江戸でお静が雪のなかお百度の神社、氷室神社や廣峰神社に似るも特定できず。湯沢代官所で入浴を勧められた平次が一味に襲われお静の渡したお守りで危難を回避の温泉、日吉山荘。平次が弥彦峠越えと知らせが入る、一味が屯するお堂、不明。*鴻巣手前の松林、木橋、池等の街道筋についてはほぼ判らず。
*護送される常五郎に内田良平、仲間の勢力を恃んで強気の彼が平次との道中を経て徐々に心を開いてゆくプロセスが見どころ。高熱に震える彼を服脱いで温めてやる、一見キショい場面もある。遂に本音剥き出しの仲間に愛想尽かしのあとは銭を取って渡す連繋も見られ、佐渡奉行所に身柄が渡される夜の男泣きは圧巻。途中出てくる佐渡奉行所与力の世良に御木本伸介、はじめ常五郎に遺恨を返そうとして平次に諭され、ラス立ちの危機一髪に駆けつけてくれるのもいい感じ。常五郎の仲間の悪い面々には伊達三郎、阿波地大輔、五味竜太郎と強面が揃う。

日本は9月に梅雨が来たかのようなお天気ですね。台風はきたけれど、長雨は珍しいような??

Sayuli
作成: 2026/09/12 (土) 23:29:45
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おめめちゃん 2026/09/13 (日) 13:24:36 3ebbd@62873

こんにちは~~今週はこちらは雨続きの毎日です。東京ほどではないので、災害はありませんが、降り続けるって、怖いですね。
今日の平次は、囚人を助けるために、素肌で体を温めてやるっていうのが、最初びっくり、お役とはいえ、女優さんだったらいいなぁ~~と思うけど、ひげもじゃの内田良平さん!橋蔵さん、頑張りましたね~~
強面な役者さんも、たくさん出てましたね。ロケだから映画みたいに見えていいですね。
いつもありがとうございます。

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たしかに衝撃的なシーンでしたね!