入院気まぐれ(泣き言)日誌。 9月23日(土)入院20日目(術後19日目)。
今日の診察台には、めちゃ若い女の先生(か、医者の卵か)が2人。 簡単消毒でさっと済んだ、 それの方が俺も楽でいい。
一昨日の話。部屋に入ってくるなり、 「ごめーん、○○さーん」と手を合わせながら栄養士さん。 毎度世話なる無茶優しい子。
何故流動食→汁→胃に負担ある普通食、となったかというと、この方がたまたま出張でこの2日いなかったかららしい。 患者の体調、放射線の副作用、喉や口の状態次第、患者さん一人一人違う工夫での料理を提案してくれる。 僕には当然普通食でなく、ある物は細かく刻んで、水分あるオカズは水分を思いっきり切って或いはゼリー状にして、そして、お粥も水分切って濃いめに。 優しい栄養士さんとのやり取りに癒しを感じた。
も一つ癒し時間が。 入院中初めての歯石とりタイム。 知覚過敏+虫歯だらけ+口が開かない なので、極めて不安だったが、担当してくれた2人の優しい事優しいこと、、。 この子らは昔も担当してくれて、60日中30日くらい世話なった。 想像通りの痛さはあった(はずだ)が、それ以上に癒された事で痛さはあまり気にならなかった。 で、おかげさまで歯の根元もスッキリ。
けど、昨日が最初で最後。 残念、、、と思ってたら、「他の診察でここに来られたら毎回声かけに来て下さい、私たちどちらか少しでも時間作りますよ」 せこく「診察代はいくらくらい?」と尋ねた。 「いやいりませんよ。休憩時間にやららてもらうので。私らも○○さんには癒されますし」。 いやー嘘でも(というか嘘やろけど)嬉しいし。
この入院。 肝心の手術は大失敗。 なのに俺は先生らにペコペコ。何度も「有難うございます」ーーーおそらく100回は言ってると思う。 執行医には20回以上か。 看護士さん含めるともう200回は超えるやろう。 とはいえ、ごく一部の人以外には本音からの「有難う」。
そんな入院中やが、いい事もあった。 優しい先生(特に歯石の子ら)もいたし、多くの看護士さんは優しい。 栄養士さん、薬剤師さんも。 痺れ薬がちと効果(まあ痺れでなければ良かった話やが)出て良かった。 食べにくい(苦痛やが)とはいえ味はいい。 そして、阪神優勝!!
何より久しぶりに連絡をくれた人がいてくれた事。 嬉しかったー。 半年前知り合ったばかりの人が55キロあるこの病院にまで見舞いに来てくれた。 人の気持ちに感謝と感激。
捨てる神あれば拾う神あり、、か。 まあ、捨てられたのは俺の責任もあるけど。
今日で日誌も最終日となる。 読んでくれてた人がおられたら、或いは通りがかりでも目を通してくれた人がおられたら、ほんとに有難うございました。 こんなところに毎日泣き言なんて、情け無いと思われたでしょうが、僕は根っからこんな弱い人間で。 「恥ずかしい、情け無い男やなあ」笑っておいて下さい。
もうすぐ、また苦痛の食事が始まる。 お腹も全くすかん。 昨夜のようにもう牛乳とデザートだけでおいとくか、調理師さんらには悪いけど。 (9割残した昨夜は調理師さんに詫びの手紙書いた)。
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入院気まぐれ(泣き言)日誌。
9月23日(土)入院20日目(術後19日目)。
今日の診察台には、めちゃ若い女の先生(か、医者の卵か)が2人。
簡単消毒でさっと済んだ、
それの方が俺も楽でいい。
一昨日の話。部屋に入ってくるなり、
「ごめーん、○○さーん」と手を合わせながら栄養士さん。
毎度世話なる無茶優しい子。
何故流動食→汁→胃に負担ある普通食、となったかというと、この方がたまたま出張でこの2日いなかったかららしい。
患者の体調、放射線の副作用、喉や口の状態次第、患者さん一人一人違う工夫での料理を提案してくれる。
僕には当然普通食でなく、ある物は細かく刻んで、水分あるオカズは水分を思いっきり切って或いはゼリー状にして、そして、お粥も水分切って濃いめに。
優しい栄養士さんとのやり取りに癒しを感じた。
も一つ癒し時間が。
入院中初めての歯石とりタイム。
知覚過敏+虫歯だらけ+口が開かない
なので、極めて不安だったが、担当してくれた2人の優しい事優しいこと、、。
この子らは昔も担当してくれて、60日中30日くらい世話なった。
想像通りの痛さはあった(はずだ)が、それ以上に癒された事で痛さはあまり気にならなかった。
で、おかげさまで歯の根元もスッキリ。
けど、昨日が最初で最後。
残念、、、と思ってたら、「他の診察でここに来られたら毎回声かけに来て下さい、私たちどちらか少しでも時間作りますよ」
せこく「診察代はいくらくらい?」と尋ねた。
「いやいりませんよ。休憩時間にやららてもらうので。私らも○○さんには癒されますし」。
いやー嘘でも(というか嘘やろけど)嬉しいし。
この入院。
肝心の手術は大失敗。
なのに俺は先生らにペコペコ。何度も「有難うございます」ーーーおそらく100回は言ってると思う。
執行医には20回以上か。
看護士さん含めるともう200回は超えるやろう。
とはいえ、ごく一部の人以外には本音からの「有難う」。
そんな入院中やが、いい事もあった。
優しい先生(特に歯石の子ら)もいたし、多くの看護士さんは優しい。
栄養士さん、薬剤師さんも。
痺れ薬がちと効果(まあ痺れでなければ良かった話やが)出て良かった。
食べにくい(苦痛やが)とはいえ味はいい。
そして、阪神優勝!!
何より久しぶりに連絡をくれた人がいてくれた事。
嬉しかったー。
半年前知り合ったばかりの人が55キロあるこの病院にまで見舞いに来てくれた。
人の気持ちに感謝と感激。
捨てる神あれば拾う神あり、、か。
まあ、捨てられたのは俺の責任もあるけど。
今日で日誌も最終日となる。
読んでくれてた人がおられたら、或いは通りがかりでも目を通してくれた人がおられたら、ほんとに有難うございました。
こんなところに毎日泣き言なんて、情け無いと思われたでしょうが、僕は根っからこんな弱い人間で。
「恥ずかしい、情け無い男やなあ」笑っておいて下さい。
もうすぐ、また苦痛の食事が始まる。
お腹も全くすかん。
昨夜のようにもう牛乳とデザートだけでおいとくか、調理師さんらには悪いけど。
(9割残した昨夜は調理師さんに詫びの手紙書いた)。