Q24028
2024/12/05 (木) 20:32:23
3da11@08927
私は今回の講義を体調不良で欠席したため個人調査の範囲ではあるがすき間通過研究について調べ、それが日常生活のどの場面で役立つかついて説明する。
まず、すき間通過研究とは人はすき間を通り抜る際にすき間をどのように知覚してどのように調整して通り抜けるかの研究のことである。
つぎに、すき間通過研究が日常生活のどの場面で役立つかについてだ。私は通学時に市営のバスや学院が出しているシャトルバスをよく使うのだが、このバスの中にすき間通過研究が活用できる場面があると考えた。バスという限られた空間の中にできるだけ多くの乗客が入るようにかつ、乗客が乗り降りしやすい設計になっている。これはバスの空間に設置できる最大数の座席と乗客が座席と座席の間をいかに通過できるすき間と知覚するかの兼ね合いでできている。座席数をバスの空間に目いっぱい設置してしまうと乗客は後ろの席にたどり着くことは出来ないし、ギリギリ人が通過できるすき間にしても乗り降りの際に混雑してしまう。かえって、人が通過できるすき間を優先してしまうと乗り降りはスムーズになるが立って乗る乗客が増えてしまい乗客は乗車時に疲弊してしまう。バスという大きな「すき間」に乗客ができるだけ座ることができて、乗客の乗り降りがスムーズになる「すき間」の設計にすき間通過研究が活用できると考えた。
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そうですね。バスにおいても間隙通過研究を応用できそうですね。間隙通過やパーソナルスペースの観点から、現状のバスの座席配置よりも空間効率の良い(同じ空間でも広く感じるなどの)座席配置を提案できたらなおよかったです。4点差し上げます。