23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 392

600 コメント
views
392
Q240325 2025/01/14 (火) 16:10:47 8a97e@d2c37

今回の講義を受けて、規範について深く学んだ。
講義冒頭で、腕時計と置時計は同じ時計であるが別物だと紹介されていた。それは個を類として捉えてるからであるとわかった。
講義内で規範の例について色々挙げられていたが、日常生活において規範が発生する例が少し気になったのでそれについて調べた。
まず、規範の意味として、複数の可能性があるなかから特定の知覚、行為へと向かわせる圧という意味がある。これから規範の例についていくつか挙げる。
規範の例の1つ目は、挨拶をするということである。
人と会ったときに「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」などの挨拶をすることは、礼儀正しい行動として社会的に求められる規範である。
2つ目は、順番を守るということである。
レジや電車の乗り降りの際に、順番を守って並ぶことは公共の場での規範とされている。
3つ目は、時間を守るということである。約束の時間に遅れないようにすることは、信頼関係を築くための大切な規範である。
4つ目は、感謝の気持ちを表すということである。
何かしてもらったときに「ありがとう」と感謝の気持ちを表すことも、日常的な規範の一つである。
個人的に先生と生徒の話がとても面白いと感じた。
人によって捉え方が違うし、本心なのか皮肉なのかは本人しかわからないことなので表情や反応を見て判断すべきだと思った。
会話の終わり方については相互行為調整の固定概念に囚われているからだとわかった。
友人と電話をする際、ついつい長電話になってしまう経験が何度もあったので興味深かった。理由としてお互いの心理的な問題があると思った。

通報 ...
  • 412
    satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:46:04 >> 392

     断片的な書き方ですが、おおむね授業の内容を適切に捉えていると思います。ただし「規範」の理解については注意が必要。今回の授業で「規範」と言ったものは、あなたがおっしゃるように「複数の可能性があるなかから特定の知覚、行為へと向かわせる圧」のことで、「よいこと」という意味はありません。いくつか例を挙げてくれていますが、2つめの例から「よいこと」になっています。区別してくださいね。先生と生徒の話も「よいこと」「悪いこと」の話になってしまっていませんか。「何をすべき」ということは言っていないですよ、授業では。
    7点差し上げます。