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名無しの主任 2026/09/20 (日) 20:30:20 22aa2@7f333

東京ゲームショウにて試遊してきましたので、私が体験した内容を記載します。
【情報の種類】
試遊を通じた戦闘システムの観測記録
【対象ページ】
戦闘システム
【提供・訂正する内容】
プレイできたのは、以下の部分である。
はじめに序盤部分のシナリオらしき「港区少女たちのまほ活」と「九条由理亜」の戦闘チュートリアルが行われる。その後、「港区魔法使いたちのキラキラな日常」のメイン画面らしい画面で戦闘訓練と、ストーリーの閲覧のどちらかを選べる。戦闘訓練では、人形を使用して戦闘システムのチュートリアルを行った後に「港区少女たちのまほ活」「清蘭同友会」「アキナ怪談研究所」「文京の薔薇」のそれぞれを操作して戦闘を行う。
戦闘チュートリアルにおいて、「通常攻撃」「スキル」「アルティメットスキル」「パリィ?(反撃みたいな名前だったような)」「領地宣言」「交代」の5つのコマンドを、ラウンドごとに配られるAPを消費して戦闘することと、「アクションフェーズ」と「判定フェーズ」の2つが存在し、「アクションフェーズ」ではコンボをつなげて敵にダメージを与えたり、バフをかけたりなどの味方を有利にする行動を取り、「判定フェーズ」では敵の行動に対して適切なコマンドを行うことで、味方がダメージを極力受けないように行動する。
「通常攻撃」については「スキルのクールタイムを減少させられる」とチュートリアルにおいて説明されるが、確認した限り、追加でクールタイムが減少するのは確認できなかった。おそらく、ほぼ何もできない状況で苦し紛れに行うコマンドであり、極力選択するべきではないのではないかと思う。
「スキル」はチュートリアルでも解説された通り、戦闘におけるメイン行動である。キャラによって、スキルが攻撃だったりバフだったりする。スキルを続けて選択するとスキルが最大3段階まで強化される。強化はキャラによって2段階までのキャラもいる。複数回(少なくとも3回以上)続けて同じキャラでスキルを選択すると、8行動分のクールタイムが課される。
「アルティメットスキル」はラウンド経過で貯まるUSゲージを一定量貯めて発動する。選択するとキャラ固有のカットインムービーが流れ、その後強力な攻撃やバフなどの特殊な行動を行う。
「領地宣言」は何らかの条件で選択できるようになるコマンド。選択するとしばらくの間アクションフェーズのみになる?詳細はよくわからなかった。もしかすると、最近のビルドで追加された要素なのかもしれない。由理亜が領地宣言しても背景などは変化しなかった。
リアルタイムなので咄嗟の判断が求められると思われるが、そこまで急かさせる作りにはなってはいなかった。試遊ビルドであるためなのかもしれないが、味方側の火力不足によって戦闘が長引いていた。その中でも、こちら側の強い行動を押し付ければ敵にそこまで攻撃されずに倒せていた。パリィの目押しもそこまで難しいものではないし、コマンドの予約も可能なため、戦闘中に考える時間はそれなりにあった。
全体としては荒削りではあるが、基本的な部分が完成しており、プレイの満足感が高かった。特に「ひょっとすると自分はゲームが上手いんじゃないか」と錯覚させる作りになっていると感じられ、個人的にゲーム性は高いように感じられる。
懸念点としては、高難易度バトルが現状ではpaytowinになりかねないように感じる。敵の判定不能攻撃の存在が、育成の最低ラインを引き上げる要因になりうるためである。アクションを難しいものにしていいから判定不能攻撃を回避できるようにした方が、プレイヤースキルで低レベルクリアというやり込みプレイを許容する仕組みにできるのではないか。
【出典・確認場所】
東京ゲームショウ2026における試遊
【確認日時・環境】
9/20 試遊環境(GalaxyS26Ultra ver0.7.0.65521)
【検証条件・手順】
試遊の際に戦闘チュートリアルを選択 20分でアキナ怪談研究所パートの最初までプレイ
【補足】
動画で確認したい場合は、韓国のゲームメディアのthisisgameの試遊動画をご覧ください。

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