私(丸山)の超極私的と銘打った以上
私が所属する塩尻支部についても
少し触れてみたいと思います
と言っても、それは早くても元旦ですが
(^ー^;A
さて、とうとう令和7年も残り数時間
そして、この超極私的大賞も、後は
金銀銅の各賞3つのみとなりました
大相撲に例えたら、千秋楽これより三役。
これより発表したいと思います
私(丸山)の超極私的と銘打った以上
私が所属する塩尻支部についても
少し触れてみたいと思います
と言っても、それは早くても元旦ですが
(^ー^;A
さて、とうとう令和7年も残り数時間
そして、この超極私的大賞も、後は
金銀銅の各賞3つのみとなりました
大相撲に例えたら、千秋楽これより三役。
これより発表したいと思います
・銅貨(準優秀棋士賞)=小林暖希
何と言っても赤旗名人戦優勝が一番の決め手
10代の内にタイトルを取るべき若手強豪で
ありましたが、それを見事に現実のモノと
致しました。他にも全国高専大会団体戦で
長野高専2連覇、自身にとっても連続優勝で
ございました。よって銅賞と致しました
・銀賞(優秀棋士賞)=相原瑞樹
①の繰り返しになりますが高校竜王戦に
優勝してから一気にギアが上がったように
感じました。そしてアマ棋王戦では決勝で
田中博己さんを破り高校1年生ながら
長野県のタイトルホルダーに。そして
朝日アマ名人戦で鈴木翼さんを破って
信越大会切符を獲得。優勝こそ逃しましたが
早川俊さんを破り3位に入賞いたしました
この先どれだけ力を伸ばし実績を重ねるのか
大きな期待を込めて銀賞と致しました
・金賞(最優秀棋士賞)=佐藤清文
30代の折り返しで、ようやく掴んだ
初タイトル、それも長野県アマ名人位獲得
しかも最後は奥村龍馬さん鈴木翼さんを
結果も内容も申し分なしの完勝で頂点に
立ったのが佐藤さんでした。
将棋を本格的に学び始めたのは高校からの
ようで正直言って晩学組かも知れませんが
そのような経緯を経て長野県名人になった
選手を見たのは平成以降(少なくとも
私・丸山より年下の選手の中では)
佐藤さんが初めてかもしれません
表彰式では高校時代の恩師・土屋稔先生から
直接優勝を表彰され賞状を手渡され、更には
大学時代の先輩・田中博己さんにも
お祝いの言葉をかけられる、その光景にも
感動を覚えつつ金賞を送りたいと思います
以上で令和7年の超極私的な長野県
将棋大賞、各部門の発表を終わります
今年も良い事や悪い事、嬉しい事に悲しい事
色々な事を皆が胸に秘めつつ、あと数時間で
終わりを告げようとしています
そして西暦2006年つまり令和8年が
直ぐに幕を開けようとしています。
今年も大変お世話になりました
来年も宜しくお願い致します
それでは皆様、佳い御年をお迎え下さい
それでは、また御来年m(_ _)m