今度の日曜26日は長野県アマ竜王戦
代表8選手は⬇️の通りです
・中南信
坂口謹一、菊地一輝、北原孝浩、船坂徹
・東北信
佐藤清文、相原瑞樹、傳田寛人、鈴木翼
果して誰が頂点に立つのか?乞う御期待です
それでは本題に入ります
先ずは支部名人戦・準々決勝からです
今度の日曜26日は長野県アマ竜王戦
代表8選手は⬇️の通りです
・中南信
坂口謹一、菊地一輝、北原孝浩、船坂徹
・東北信
佐藤清文、相原瑞樹、傳田寛人、鈴木翼
果して誰が頂点に立つのか?乞う御期待です
それでは本題に入ります
先ずは支部名人戦・準々決勝からです
⬆️金井文哉さんVS高橋智哉さん
画面3枚目が準々決勝の戦いの様子です
県アマ竜王戦の準優勝者・金井さんと
前年の信州王将戦の準優勝者・高橋さん
今回も並み居る精鋭選手を連破して
実現した20代同士注目の若手強豪対決。
これを制したのは金井さんでした
⬆️佐々木瞭太くんVS奥村龍馬さん
前年の竜王戦、朝日戦に続き三たび
上のヤマで実現した奥村VS佐々木戦
進境著しい県中学生王者・傳田寛人くんの
挑戦を退けた奥村さんに挑むのは
私(丸山佳洋)に順当勝ち、更に不撓不屈の
闘志を持って決勝トーナメントに勇姿を
披露した長原輝彦さんを撃破した
小学生ホープ佐々木くん
今回も厚い壁に阻まれた佐々木くんですが
何度も積み重ねた奥村さんとの公式戦での
真剣勝負は佐々木くんの将棋に、より一層の
高い地力と鋭い切れ味を、もたらしたと
思います。
⬆️遠山倖市さんVS鈴木翼さん
かつて中学時代に小諸東の連覇に貢献
そして高校ではエースとして野沢北を
優勝に導き本年は連覇を目指す遠山さん
団体戦ならではの責任感と仲間を信じるが
故の団結力が彼を強くしたと思います
その強さは本大会でも遺憾無く発揮され
渡邊真絃くん林悠太郎くんと長野支部の
精鋭たちを次々と打ち破り自身初の
県大会8強入り。素晴らしい成長ぶりです
最後は鈴木さんに敗れましたが、彼の
真価が問われる高校選手権は、この投稿から
あと一月足らずまで迫ってきました
追われる立場、狙われる立場で迎える
高校最後の大勝負を如何に戦うか?
この戦いから1ヶ月後の支部対抗戦でも
大将で全勝した力強さに自信を持って
挑めば再びの全国切符を掴める筈です
この続きは日が完全に暮れてからに
m(_ _)m
⬆️最後に紹介するのは前年の棋王戦決勝にて
激戦を展開した田中博己さんVS相原瑞樹さん
南信の骨太強豪・福村政広さん荻原拓也さん
を退け、この大会3連覇に弾みをつけた
田中さん。
高校竜王VS高校選手権者という
図式となった山口未来さんとの学生対決を
制した相原さん
果して勝敗の行方は?
⬆️田中博己さんVS相原瑞樹さん
小細工ナシの本格的居飛車正統派同士の一戦
棋譜に採って小中学生の子供たちに
1人でも多く見せて貰いたいと思う
長野県の目玉カードの1つであります。
次に、この勝者と当たる鈴木翼さんや
この日から一月後のアマ竜王戦にて
中南信代表の座を射止めた松本支部の
支部長の船坂徹さん、そして長野県棋界の
第一人者・奥村龍馬さんと豪華な顔触れが
見つめる中、静かな、しかしながら激しい
戦いが展開されました
結局この戦いを制したのは田中さん
棋王戦決勝の借りを返したと同時に
3連覇に大きく前進いたしました
惜しくも敗れた相原さんでしたが
着実に実力は上がっています。それは
この戦いの翌月に行われたアマ竜王戦の
東北信代表決定戦で田中さんと再戦して
見事に雪辱を果して県大会進出を
果たした事で証明されました
こうして支部名人戦・準々決勝の戦いが
終わりました。準決勝の組み合わせは
⬇️の通りです
ここで時計の針を1ヶ月進め
舞台を塩尻から松本に移します
⬆️所変わって支部対抗戦の舞台に
ここでは今まで前例が無い現象を
見る事に・・・
何と準決勝4つのイスが同じ支部の
チームによって独占されたのです
26チームによる激しい競争が
展開された中、その激戦を潜り抜けて
上位4強を独占確保した長野支部の
層の厚さには感嘆するしかありません
次回④は両大会の準決勝の戦いを
振り返りたいと思います。ただし
普段通り次週の木曜日にするか
それとも来月の連休中にするか
正直胸中揺れていますが(^ー^;A